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アフガニスタン緊急事態
加速する人道危機への支援
(国連UNHCR協会)

寄付受付開始日:2021/07/30

  • 領収書なし
[アフガニスタン緊急事態 加速する人道危機への支援 (国連UNHCR協会)]の画像
仮設テントで避難生活を送るザリーブ君(6歳)彼の父親は政府と武装勢力との衝突で殺害されました (c)UNHCR/E.Lutfi

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

プロジェクト概要

更新日:2021/08/18

アフガニスタンでの戦闘激化により急増する避難民に、今すぐ支援が必要です

世界で最も長く続く難民危機となったアフガニスタン。2021年1月以降、戦闘が急速に拡大し、数十万人のアフガン人が政情不安と暴力により国内で今年新たに避難を強いられる緊急事態となっています。

また、新型コロナウイルスの発生件数も増加傾向にある中、気候変動による干ばつなどの自然災害・食糧難もアフガニスタンの人々に大きな苦難を強いており、この国の人口の約45%が栄養失調に陥っています。今すぐのご支援が必要です。

2021年7月、国内難民キャンプに逃れる子どもたち(c)UNHCR/E.Lutfi

UNHCRは今回の緊急支援のみならず、アフガン難民の帰還事業にも長年尽力し、隣国のイランやパキスタンと連携して緊急支援から自立生計支援に至るまで、さまざまな支援にあたってきました。

新型コロナウイルスのワクチン接種率が1%未満のこの国で、ひとりでも多くの人を守り、支えるため、UNHCRは現地で支援活動を拡大する必要があります。

娘に新型コロナ予防のためのフェイスマスクをつけようとするアフガン難民の父親 (c)UNHCR/Z.Saleah

寄付金の使いみち

・新たに避難してきた家族を保護するための家族用テントといった緊急用シェルターの提供
・避難民の暮らしを守る毛布、就寝用マット、調理用器具といった生活用品の提供
・新型コロナウイルス感染予防のための衛生用品の提供、避難民が清潔な水を確保するための手洗い所の設置、水汲み(みずくみ)用バケツの提供
・パンデミックによる経済的影響を抑えるための現金給付

UNHCRのアフガニスタン緊急支援はこちらをご覧ください。

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寄付総額
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関であるUNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口です。

UNHCRは、世界中で家を追われた難民・国内避難民への水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプなど避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で難民支援に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが国連難民高等弁務官を務めました。

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