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国連難民募金

寄付受付開始日:2007/06/07

  • 領収書なし
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ヘラート県の国内避難民と帰還難民の家族の子供たちを支援。(2020年建設)

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

プロジェクト概要

更新日:2023/05/26

紛争・迫害などで故郷を追われた人は1億人を突破

世界には紛争や迫害から逃れることを余儀なくされた人々が1億人以上います。UNHCRはシリア、アフガニスタン、2022年2月に軍事行動がぼっ発したウクライナなど、世界各国で難民・国内避難民などの援助活動を実施しています。そして毎年6月20日は「世界難民の日」です。ぜひ、紛争・迫害で故郷を追われた人々へ思いを寄せてください。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、1950年以来、紛争や迫害などにより故郷を追われた人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。その対象者は、難民・国内避難民・無国籍者・庇護(ひご)希望者など、多岐にわたります。

1991年から10年間、緒方貞子さんが日本人として初めてUNHCRのトップである国連難民高等弁務官を務めました。

イラク 難民・避難民のイラク人、クルディスタンキャンプで冬の苦難に立ち向かう (2022年1月12日  バルダラシュ難民キャンプ)

イラク・クルディスタンでは40年以上ぶりの異常な大雨と雪が降り、気温はマイナス8度まで下がったところもありました。この異常気象により、学校は閉鎖され、道路は遮断され、難民や国内避難民が暮らす露天のシェルターには被害が出ました。UNHCRは、最も弱い立場にある難民や国内避難民の家族が冬に備えることができるよう、燃料代などの緊急時の現金支援を配布しました。

ウクライナ UNHCRとそのパートナー、ウクライナの紛争被災地の人々に支援を提供 (2022年11月22日 Sloviansk)

AnzhelaとLiliyaは、ドネツク州のKramatorsk町近くのKrasnopillia村に住む国内避難民です。彼らの大家族(7人)は、村での激しい戦闘と空襲により、2軒の家を失いました。2022年3月末、彼らは村から約30キロ離れたスロビアンスク町に安全を求めて逃げ込みました。

「スロビアンスクでは、家を借りることができました」とアンジェラさんは言います。「でも、一番大切なのは、この冬、私たちが安全で暖かく過ごせる」ということです。

Anzhelaは、最近、家族が仕事を見つけるのが難しいと言っています。「父は時折、仕事の機会を得ますが、きちんとした仕事は今のところありません。私たちは、国連から現金の支援を受けられることをうれしく思っています。このお金でストーブ用のまきを買って、料理や暖房ができるようになりました」とAnzhelaさんは話します。
11月には、UNHCRのパートナーである人道支援団プロリスカに招待され、UNHCRから提供された暖かい服や暖かい毛布を受け取りました。

UNHCR 2022年5月23日報道発表

世界の難民、UNHCRの支援対象者についてはこちらをご覧ください。
国連UNHCR協会(公式ページ)

【日本語字幕版】グローバル・トレンズ 2021

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、UNHCR本部(スイス・ジュネーブ)へ送金され、世界各国で実施される難民援助活動に役立てられます。
皆様からお寄せいただいたご支援は、難民が我が家を追われた日から始まる長い避難生活の間、水・食糧の支給から住居、医療そして教育にいたるまで、すべてにわたり彼らを支えます。

参考:国連UNHCR協会・皆様のご寄付でできること
"#世界難民の日"

活動情報

更新日:2023/05/26

私たちの難民援助活動は、日本をはじめ世界中の人々によって支えられています

2021年、国連UNHCR協会にお寄せいただいたご寄付は、総額61億2212万円に達しました。国連の難民援助活動に対する、皆様からのご厚意のたまものと心から感謝申し上げます。

国連UNHCR協会 活動・会計報告はこちら

国内避難民に届けられた救援物資(2021年6月21日 ミャンマー)

【2021年にUNHCRが供給した主な緊急支援物資】

・家庭用テント:9万202張
・毛布:486万2,816枚
・給水容器:36万3,110個
・蚊帳:144万326張
・ビニールシート:211万8,064枚
・バケツ:100万3,805個
・ソーラーランタン:130万742個
・調理器具セット:98万7,142家族分
・就寝用マット:331万9,068枚

UNHCR 2021 Impact Reportより
※日本を含む全世界からの寄付金による支援の一例です

国内避難民を手助けするUNHCR職員(2022年2月7日 モザンビーク)

厳しい世界情勢が続く中、紛争や迫害によって故郷を追われる人々がいる限り、いつ、どこであっても、命を守り、尊厳と希望を取り戻すため、UNHCRは活動を続けます。避難生活が十数年以上に及ぶこともある中、皆様からの安定したご支援・ご寄付があることで、UNHCRは支援計画の展望を描くことができます。

世界各地に平和が戻り、全ての難民・避難民の人々が「故郷」と呼べる場所で幸せに暮らせるようになるまで、これからも一人でも多くの方に難民支援の輪に加わっていただき、継続的に支えてくださいますよう、お願い申し上げます。

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

国連UNHCR協会

国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関であるUNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口です。

UNHCRは、世界中で家を追われた難民・国内避難民への水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプなど避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で難民支援に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが国連難民高等弁務官を務めました。

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