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国連難民募金

寄付受付開始日:2007/06/07

  • 領収書なし
[国連難民募金]の画像
6月20日は国連が定めた「世界難民の日」

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

プロジェクト概要

更新日:2022/06/10

紛争・迫害などで故郷を追われた人は1億人を突破

世界には紛争や迫害から逃れることを余儀なくされた人々が1億人以上います。UNHCRはシリア、アフガニスタン、2022年2月に軍事行動がぼっ発したウクライナなど、世界各国で難民・国内避難民などの援助活動を実施しています。そして毎年6月20日は「世界難民の日」です。ぜひ、紛争・迫害で故郷を追われた人々へ思いを寄せてください。

国連UNHCR協会は、国連の定める「世界難民の日」の前日である2022年6月19日(日)に、世界難民の日 特別配信「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」をオンラインにて開催いたします。

UNHCR WILL2LIVE Music 2022 ロゴマーク

UNHCRの日本の公式支援窓口である国連UNHCR協会は、2019年よりWILL2LIVE(ウィルトゥーリブ)「難民の生き抜く意志」をテーマに、6月20日「世界難民の日」を中心に、広報・募金活動を継続しています。
難民問題へ関心が高まっている今、「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」が、皆さまとご一緒に世界の人道危機に視野を広げ、できることを考え、アクションへとつなげていく機会になればと願っております。

■開催概要
タイトル:世界難民の日 特別配信 「UNHCR WILL2LIVE Music 2022」
開催日時:2022年6月19日(日)17:00より配信開始
視聴方法: 国連UNHCR協会 公式YouTubeチャンネル ※無料でご視聴いただけます。
出演者:MIYAVI(UNHCR親善大使)、長野智子(国連UNHCR協会 報道ディレクター)
ゲスト出演:後日発表
主催:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
パートナー:独立行政法人 国際協力機構(JICA)

UNHCR WILL2LIVE Music 2022サイト

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、1950年以来、紛争や迫害などにより故郷を追われた人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。その対象者は、難民・国内避難民・無国籍者・庇護(ひご)希望者など、多岐にわたります。

1991年から10年間、緒方貞子さんが日本人として初めてUNHCRのトップである国連難民高等弁務官を務めました。

戦火のウクライナから逃れ、UNHCRに保護された難民の母子(2022年3月21日 ポーランド)

紛争や内戦などの緊急時において、UNHCRは、いかなるとき、いかなる場所でも、高度に訓練された緊急支援チームをいち早く現地に派遣。逃れてきた人々の命を守るための援助活動を開始し、テント、毛布、水、食料、医療、生活用品などの援助物資を提供しています。

また、十数年に及ぶこともある避難生活の間、学校に行けなくなってしまった子どもや、家族を失い社会的・経済的弱者となってしまった女性、故郷に戻れず生計を立てられなくなった人々のために教育支援・女性支援・自立支援を実施しています。

激しい戦闘によって破壊された地で生きる人々(2021年12月15日 アフガニスタン)

紛争や迫害により家を追われた人の数は1億人以上※。世界各地に平和が戻り、全ての難民、故郷を追われた人々が幸せに暮らせるようになるまで、UNHCRの難民援助活動に、ぜひご協力ください。

UNHCR 2022年5月23日報道発表

世界の難民、UNHCRの支援対象者についてはこちらをご覧ください。
国連UNHCR協会(公式ページ)

難民とは?移民とは?

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、UNHCR本部(スイス・ジュネーブ)へ送金され、世界各国で実施される難民援助活動に役立てられます。
皆様からお寄せいただいたご支援は、難民が我が家を追われた日から始まる長い避難生活の間、水・食糧の支給から住居、医療そして教育にいたるまで、すべてにわたり彼らを支えます。

参考:国連UNHCR協会・皆様のご寄付でできること
"#世界難民の日"

活動情報

更新日:2022/06/10

私たちの難民援助活動は、日本をはじめ世界中の人々によって支えられています

2021年、国連UNHCR協会にお寄せいただいたご寄付は、総額61億2212万円に達しました。国連の難民援助活動に対する、皆様からのご厚意のたまものと心から感謝申し上げます。

国連UNHCR協会 活動・会計報告はこちら

国内避難民に届けられた救援物資(2021年6月21日 ミャンマー)

【2021年にUNHCRが供給した主な緊急支援物資】

・家庭用テント:9万202張
・毛布:486万2,816枚
・給水容器:36万3,110個
・蚊帳:144万326張
・ビニールシート:211万8,064枚
・バケツ:100万3,805個
・ソーラーランタン:130万742個
・調理器具セット:98万7,142家族分
・就寝用マット:331万9,068枚

UNHCR 2021 Impact Reportより
※日本を含む全世界からの寄付金による支援の一例です

国内避難民を手助けするUNHCR職員(2022年2月7日 モザンビーク)

厳しい世界情勢が続く中、紛争や迫害によって故郷を追われる人々がいる限り、いつ、どこであっても、命を守り、尊厳と希望を取り戻すため、UNHCRは活動を続けます。避難生活が十数年以上に及ぶこともある中、皆様からの安定したご支援・ご寄付があることで、UNHCRは支援計画の展望を描くことができます。

世界各地に平和が戻り、全ての難民・避難民の人々が「故郷」と呼べる場所で幸せに暮らせるようになるまで、これからも一人でも多くの方に難民支援の輪に加わっていただき、継続的に支えてくださいますよう、お願い申し上げます。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

国連UNHCR協会

国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関であるUNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口です。

UNHCRは、世界中で家を追われた難民・国内避難民への水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプなど避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で難民支援に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが国連難民高等弁務官を務めました。

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