概要

栄養失調の子どもが増えている

紛争の混乱の中を生きるパレスチナの人々。40%をこえる失業率や経済封鎖のため日々の食料が不足し、栄養失調の子どもが増えています。日本国際ボランティアセンター(JVC)は、栄養失調児の多いガザ地区にて、牛乳と栄養強化ビスケットを配給しています。家庭での食料が不十分な中、この配給が子どもたちの重要な栄養源となっています。この活動を通し、子どもたちの慢性栄養失調と貧血が改善されつつあります。皆さまのご協力をお待ちしています。

寄付金の使いみち

栄養強化ビスケットと牛乳を配給
栄養強化ビスケットと牛乳を配給

約1,000円で、子ども1人・1か月分の牛乳と栄養ビスケットを支援できます。JVCは栄養失調児の多いガザ地区の5つの幼稚園で週6日、約500人の幼稚園児を対象に配給を行っています。
1,000円の内訳:
※牛乳と栄養強化ビスケット代(牛乳はパレスチナ産で、地域の経済を助ける力になっています)
※幼稚園の先生と保護者への栄養教育(子どもの成長に必要な栄養や、病気になりにくくするための方法について指導)
※日本人専門家人件費
※現地プログラム運営スタッフ人件費

日本国際ボランティアセンター(JVC)のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。