寄付受付開始日:2026/03/06
![[中東危機緊急支援(AAR Japan)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1773362173/a3a97f30-1e74-11f1-ad8a-cd3501d382f5.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/03/13

中東地域では急激な情勢悪化により、多くの一般市民が難民・国内避難民として避難を余儀なくされ、その数は急速に増加しています。こうした状況を受け、AAR Japan[難民を助ける会]は緊急支援を開始します。
米国・イスラエル軍によるイランへの攻撃が開始されてから、中東地域の情勢は急激に悪化しています。イスラエル軍は2026年3月3日に隣国レバノンとの国境沿いの一部で地上侵攻を開始しました。また、首都ベイルートへの空爆を激化させており、多くの人々が避難を余儀なくされています。
AARは2024年10月からレバノンの現地団体と連携して、人道支援を行っています。今回の緊急支援においても、現地協力団体を通じて、国内避難民や脆弱な立場にある人々に食料や生活必需品を届ける活動を行います。また、レバノン以外の地域においても必要な緊急支援を開始できるよう、調査を進めています。
情勢は刻一刻と悪化しています。一人でも多くの命を守るため、中東での緊急支援にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
■領収書の発行について
・難民を助ける会(AAR Japan)は、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2か月~3か月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)
メールアドレス:info@aarjapan.gr.jp
お問い合わせフォーム
2026年2月末に始まった米国とイスラエルによるイランへの攻撃により発生した中東危機のため、避難を余儀なくされた難民・国内避難民への緊急支援活動に活用させていただきます。
<想定している使い道・支援活動の例>
・食料、飲料水、衛生用品などの物資配付
・貧困世帯や障がい者など特に支援が必要とされる世帯への支援
・現地調査など支援調整費
※調査の上、支援現場で必要とされることに基づき、支援を届けていきます。
※指定された緊急支援活動に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合は、次なる緊急支援などに活用します。
※約5%を支援を届けるための管理運営費に活用させていただきます。
最新の活動情報は随時AAR公式ウェブサイト、SNSをご覧ください。
#グッドギビングマーク認証団体
"#Donationdeduction"
更新日:2026/03/27
中東情勢の急激な悪化により、レバノンでは多くの人々が厳しい環境での避難生活を余儀なくされています。AARは現地協力団体ShareQとともに、栄養や食習慣に配慮した安全な食品を届ける支援を続けています。

国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、レバノン南部・東部や首都ベイルートで空爆が続き、886人もの人々が犠牲となっています(2026年3月16日時点)。また、人口の約19%にあたる100万人以上が各地への避難を余儀なくされており、避難を繰り返す家族も少なくありません。戦闘地域は急速に拡大し、避難命令が出された地域は国土の約14%に達しています。
国内避難民の多くは適切な住居を確保できておらず、過密が続く避難所を避け、路上や仮設テントで生活を送る人々も多くいます。安全な水や衛生用品なども不足しており、生活環境の悪化に加えて感染症などの増大も懸念されています。さらに、医療施設を含むインフラも攻撃を受けています。

2024年にAARとShareQが緊急支援を開始した当時は、治安状況が今よりも落ち着いており、遠方の施設まで食料を届けることができました。しかし、情勢が急激に悪化した今は、移動の危険性が高まっており、スタッフの安全を最優先にして食料を届けています。
多くの人々が押し寄せている避難所では、混乱を防ぐために立ち入りが制限されています。ShareQのスタッフが人々に食料を直接手渡すことは難しい状況の中、避難所の管理者と連携して食料配布を行っています。
ShareQのスタッフは「本当に厳しい時期が続いています。こうした状況の中で、私たちはスタッフの安全を確保して、精神的にも支え合って、人々に食料を届けています。みんなで助け合いながらこの苦境を耐えているという感じがします」と話します。
中東全体で人道危機が深刻化する中、レバノンでも多くの人々が厳しい生活を強いられ、支援を必要としています。AARの中東危機緊急支援にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
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米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を契機に、中東地域の情勢は急速に悪化しています。AARは、現地協力団体と連携してレバノンの国内避難民に食料を届ける緊急支援を開始しています。
66万人が避難民に
レバノンでは66万人以上が安全な場所を求めて、国内各地へ避難しており、大規模な混乱が生じています。特に、首都ベイルートに隣接する山岳レバノン県には多くの避難民が逃れており、学校や公共施設を利用した189カ所の一時避難所に約2万8千人が身を寄せています。
今後さらに避難民の増加が懸念される中、避難所の9割以上はすでに収容能力の限界に達しています。多くの避難所は調理設備を備えておらず、約半数の避難所では十分な食料が確保できていません。飲料水や燃料の確保すら困難な状況の中、人々は避難先で厳しい生活を余儀なくされています。

食料配布を開始
AARは、避難所に避難した人々を対象に食料支援を開始しました。レバノンの現地団体ShareQと連携して、衛生的な食品工場で調理された食料を避難所へ届けています。配布にあたっては、高齢者や障がい者、乳幼児連れの世帯などが優先されるよう調整しています。
ShareQの事業担当者は、「今回の爆撃はこれまでのものとはまったく違います。規模が大きいことに加え、標的がはっきりしないまま広い範囲に爆弾が落ちてくることに、強い恐怖を感じています。しかも、いつ終わるのかが分かりません」と話します。
現地では食料の輸送中に爆撃に巻き込まれる可能性もあり、食事を運ぶことが難しい状況が続いています。「レバノンは長年、紛争や経済危機、大規模爆発事故など、たくさんの困難に直面してきました。私も含め、多くの人々が避難や移住を一度は経験しています。それでも、今の状況には、これまでに感じたことのないような恐怖を抱いています」とShareQのスタッフは話します。
一人でも多くの命を守るため、AARの中東危機緊急支援へのご協力をお願い申し上げます。
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認定NPO法人 難民を助ける会
AAR Japan[難民を助ける会]は1979年に日本で発足した国際NGOです。
紛争や自然災害被災者への緊急支援、難民支援や、障がい者支援、地雷対策などを、世界18の国と地域で実施しています。
障がい者や高齢者など、特に困難な状況にある方たちへの迅速な支援に注力しています。世界各国での緊急支援の経験を生かし、いち早く現場に駆け付け活動しています。
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