• バレンタインやホワイトデーに、世界の誰かにも、あたたかいお気持ちを届けませんか?

【スイート募金にご協力ください】
大切な人にチョコレートを贈るあたたかいお気持ちを、世界の誰かにもおすそわけしませんか。

日本では大切なパートナーだけでなく、友人や家族、同僚、ときには自分自身にも、日ごろの感謝や愛情を込めて、バレンタインやホワイトデーにチョコレートやプレゼントを贈ります。
コンビニエンスストアやスーパーなど、どこでもおいしいチョコを買うことができ、それを贈りたいと思う大切な人がいる。世界にはそんな当たり前の幸せを奪われてしまった人たちがいます。
幸せを感じる季節だからこそ、世界にも想いをはせてみませんか。

【故郷を奪われた人々】

2011年春にシリア紛争が勃発してから7年。シリアから逃れ出た難民の数は、2017年には550万人を超えました。
難民の方々の多くが、1、2年では無理でも、5年もすれば帰国できると考えていました。しかし、現在も紛争は終息しておらず、祖国を追われた人々が故郷に戻れる見通しは立っていません。

【AARの活動】

AARでは、シリアの人々のために以下の活動をしています。
■シリア国内で
1. 空爆に追われる人々の命をつなぐ
シリア国内に留まざるを得ない人々のために、小麦、豆、塩や砂糖などの食料と、毛布や防寒着などの生活必需品を配っています。

2. おびただしい地雷・不発弾から子どもたちを守る
紛争により大量に埋められた地雷や不発弾から身を守る方法を子どもや大人に伝えています。

AARが支援するシリア難民の子どもたちとAAR理事長の長有紀枝。
AARは、シリア国内に留まざるを得ない人たちに食料を届けています。

■隣国トルコで
1. 長引く避難生活を支える
命からがら故郷を離れても、違う国で生活するには多くの困難を伴います。シリアであれば簡単にできることが、言葉が異なり、制度も異なるトルコではできません。例えば病気になったときに病院に行き、きちんとした治療を受けることも難しいのです。そのため、AARは、法的な支援、生計支援、就学支援や児童労働からの救出など、それぞれの状況にあった支援を行っています。また、子どもたちが安心して遊べる場所も提供しています。

2. 障がいのある人が生きる手助けを
戦闘に巻き込まれたり、生まれつき障がいのある難民の方々のためにAARは車いすや杖(つえ)など生活に必要な器具を渡し、リハビリも提供しています。

AARはシリアから隣国トルコへ逃れてきた子どもたちの居場所を提供する支援を行っています。

■あなたにできること
例えば、2,000円で、シリア国内で避難生活を送る1世帯(3~4人)に約1週間分の食料を届けることができます。
ひとりでも多くの方に支援を届けるため、どうか皆さま、スイート募金にご協力をお願いいたします。
AARスイート募金について

寄付金の使いみち

AARでは、シリアから逃れてきた難民の方々への支援のほか、南スーダンから逃れてきた難民の方々に、隣国ケニアやウガンダで教育支援などを行っています。ミャンマーから隣国バングラデシュへ逃れた方々のための支援も行っています。
詳細は随時ウェブサイトで更新してまいります。
AAR公式ウェブサイト