• 全国から集まるボランティアの受入態勢を整えることが緊急課題

NPO団体としての経験を生かし、被災地で緊急に必要とされるボランティアの調整業務を行っています。

西日本の記録的豪雨に伴う被害状況を受け、シャプラニールは緊急救援活動を実施し、および緊急救援募金へのご協力を呼びかけています。

岡山市内の様子

第1陣として7月12日から19日にかけて職員2名を岡山県に派遣し、最も被害の大きかった倉敷市で立ち上がった災害ボランティアセンターの運営支援を行いました。派遣された職員は、被災した家屋の片づけなどを行うため全国から集まるボランティアと、家の片付けや泥出しの手伝いを必要とする被災者をつなげる役割を担い、過酷な被災地の状況を目の当たりにしました。現地の情報は下記お知らせにてご覧いただけます。
活動報告(シャプラニール公式ページ)

被害の大きい岡山県にてボランティア調整業務にあたる小松事務局長

熱中症が心配される猛暑の中、真備町の3つの受け入れ先で3連休中の7/14には1,459人のボランティアが全国から集まりました。

炎天下の中、作業にあたるボランティア

被災地では、ボランティアの受け入れ態勢を整えることが必須です。県庁やボランティアコーディネートの経験を持つ各NPOが先導し、本部の受付設置、受付電話対応、受け入れ先との連携から作業の振分けや注意事項の説明などを行っています。

被災地の救援のために、ぜひ皆様の力をお貸しください。

寄付金の使いみち

【倉敷市災害ボランティアセンターの運営支援】

[ボランティアコーディネート]
・ボランティアの人員配置
・ボランティア安全対策
・ボランティアセンターへの資金提供

第1陣として7月12日から19日にかけて職員2名を倉敷市災害ボランティアセンターに派遣しました。第2陣、第3陣として8月10日から20日まで職員3名を派遣します。
被害規模や報道の多い倉敷市には多くのボランティアが集中していますが、現地のニーズとボランティアのマッチング機能(人手)が全く足りておらず、運営に不安を抱えています。

活動報告(シャプラニール公式ページ)