寄付受付開始日:2026/07/02
![[2026年「ベネズエラ地震被災者緊急支援募金」へのご協力のお願い(ケア・インターナショナル ジャパン)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1782957278/3a8a694f-7b24-4753-a25d-f3fd7514c902.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/07/02
2026年6月24日、ベネズエラはわずか39秒の間隔で発生した2つの巨大地震(マグニチュード7.2と7.5)に見舞われました。これは同国において過去125年以上で最大規模の地震となり、国内全域および隣国のコロンビア、トリニダード・トバゴなどでも揺れが感じられました。
当局は2026年6月27日時点で、少なくとも1,430人が死亡し、3,238人が負傷したと発表。行方不明者は5万人を超えるともいわれるなか、今後、さらなる被害、そして死傷者の拡大が予想されています。
国連機関によると、2026年初頭より、経済停滞やインフレ、さらに公共サービスの負担増などが重なり同国ではすでに790万人もの人々が人道危機に直面していたとされるなかでの今回の事態は、最悪のタイミングといえます。多くの人命が奪われるとともに、インフラの崩壊や主要な交通路の寸断により甚大かつ広範囲にわたる被害が出るなか、CAREは、人命救助および負傷した人々への支援を行っていく計画です。

CAREの緊急支援
◇水と衛生|衛生用品キットの配布や水・衛生支援
◇食料支援|温かい食事の提供
◇保健|メンタルヘルスへの対応や緊急医療の提供
◇保護|子どもの保護および女性や女子に対する暴力の防止
◇シェルター|簡易シェルターの提供や、女性と子どものための安全な空間(セーフ・スペース)の提供
急激に高まる女性や女子に対するリスクへの対応
すでに過密状態の避難所や避難生活環境において、女性への暴力、児童婚、早期結婚、児童労働、搾取など、もともと極めて脆弱(ぜいじゃく)な立場にあった女性や女子に対するさまざまなリスクが急激に高まっています。人道支援においては特に、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)サービス、月経衛生用品の提供、心理社会的支援、および状況に応じた保護メカニズムへのアクセスを保証しなければなりません。
CAREは、女性が主導する複数の現地パートナー団体とも密に連携し、取り残されがちな被災地の女性や女子の声に耳を傾け、彼女たちのニーズに応じたきめ細やかな支援を展開していきます。どうか、皆さまのあたたかいご支援をお願いします。
ベネズエラにおけるCAREの活動実績
2018年からCAREは、現地パートナー団体を通じて活動を行っています。これら団体は、食料安全保障、水と衛生、保健サービス、保護プログラムなど、主要な分野において豊富な経験と実績を有しています。
「ベネズエラ地震被災者緊急支援事業」の活動費として使用させていただきます。
◇水と衛生|衛生用品キットの配布や水・衛生支援
◇食料支援|温かい食事の提供
◇保健|メンタルヘルスへの対応や緊急医療の提供
◇保護|子どもの保護および女性や女子に対する暴力の防止
◇シェルター|簡易シェルターの提供や、女性と子どものための安全な空間(セーフ・スペース)の提供
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公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンは、世界120カ国で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員です。災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。
公式リンク(外部サイト)
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