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【新型コロナウイルス緊急募金】感染の脅威が迫る、貧困・紛争地域の人々に今すぐ必要な衛生、食糧支援を!
(ケア・インターナショナル ジャパン)

寄付受付開始日:2020/04/10

  • 領収書なし
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モザンビークの学校で行う衛生啓発活動でマスクをつける少年 (C) 2020 Josh Estey/CARE

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2020/06/18

貧困、紛争、迫害や暴力のなかで、新型コロナウイルス感染症の脅威に直面している、最も弱い立場にある人々へ支援を届けます

世界中での感染拡大が懸念される新型コロナウイルス(COVID-19)は、今、途上国や紛争地域でも、確実に広がりを見せています。
世界保健機関(WHO)によると、2020年4月8日9時現在(GMT+9)、211の国と地域において、1,282,931人以上の感染が報告されています。
死者数も、72,774人に及びます。

インドネシアの空港での検温作業 (C)Alamy Stock Photo

このような非常事態を受け、CAREは、3月19日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大とそれに伴う社会的・経済的危機に対応するために、「緊急事態宣言」を表明。
CAREとしてグローバルな連携と連帯のもと、新型コロナウイルス感染症への対応を優先し、一致団結して取り組むこと、またそのための必要な資金を獲得するために支援者への呼びかけを行うことを決定しました。

世界各国のCAREより、新型コロナウイルス感染症緊急支援のお願い

今後、世界的な大流行(パンデミック)が急激に進行し、女性や女子、そして難民など、最も弱い立場におかれた人々への必要な支援がより困難になる前に、CAREは、これまでのエボラ出血熱や重症急性呼吸器症候群(SARS)、コレラなどの感染症への対応経験を活かし、すでに世界各地で展開している水と衛生や保健に関する活動の強化・拡大等を通じて、以下のような支援を速やかに実施していく予定です。

・手洗いの励行など、ウイルス感染予防対策や衛生啓発
・安全な水、衛生用品、食糧等の提供(現金給付やクーポン配布を含む)
・学校や医療施設等への石けん、消毒剤、薬、医療用マスク、防護服、毛布等の提供
・最前線の医療従事者や介護者への支援
・新型コロナウイルスやその予防等に関する適切な情報の発信

ネパールでの手洗い等の衛生啓発活動 (C)Grishma Aryal/CARE

【あなたのご寄付で、このような支援が可能です】

3,000円
例えば、2世帯の家族に石けんやタオルなどが入った「衛生用品キット」を配布できます。

10,000円
例えば、10人に手洗いなどの衛生習慣のトレーニングを提供できます。

35,000円
例えば、学校または医療施設に1つの手洗い施設を建設できます。

寄付金の使いみち

みなさまからいただいた貴重なご寄付は、「新型コロナウイルス感染症緊急支援事業」に大切に活用させていただきます。
すでに、一部の国や地域では、上記のような支援を開始しています。また、同時に、世界各国のCARE事務所を通じて、各事業地における感染者情報や支援ニーズ等についての情報収集を急ぐとともに、今後、国や地域ごとに異なる具体的な支援内容について速やかに検討していきます。

詳細の支援状況につきましては、随時、当ホームページおよび公式SNSにて、発信して参ります。

Twitter
Facebook

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_海外

活動情報

更新日:2020/06/18

CAREは、基金の100万ドルを拠出し、アジア、アフリカなど17カ国へ緊急支援を届けます

これまで類を見ない世界規模の新型コロナウイルス感染拡大に対し、CAREは、最もリスクの高い17の国を支援するために、内部留保の緊急基金から100万ドルを拠出することを決定しました。

この緊急措置により、食糧の配布などの緊急支援活動を迅速かつ柔軟に行えるようになります。対象となる国と地域は以下のとおりです(順不同)。

アジア:フィリピン、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール
アフリカ:南スーダン、チャド、ブルキナファソ、ニジェール、シエラレオネ、ナイジェリア、ソマリア、ジンバブエ、エチオピア、ウガンダ
南米:ハイチ
中東:パレスチナ自治区、シリア北東部、レバノン

フィリピンミンダナオ島で、石けんなどを含む衛生キットを配布 (C)2020 Randy Rimpongan/CARE

具体的な支援内容は、衛生指導と情報提供、石けんや手洗い場の設置、手洗い指導の徹底などです。

例えば、CAREハイチでは、新型コロナウイルスに関する誤った情報を是正するために取り組んでいます。ロックダウンなどで集会の制限がある地域では、モバイル媒体や拡声マイクなどを活用し、工夫して重要な情報を伝えています。

「支援を届けるための新たな方法を模索しています。想像力を働かせ、最も支援を必要としている人々に必要な支援を届けるために、テクノロジーなど最新の技術を活用しています。この危機より、新しい世界に迅速に対応する局面を迎えています」とCAREの事業部長のスプレッチマンはいいます。

バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプ。ボランティア訪問による感染予防の啓発活動 (C)CARE Bangladesh

石けんや衛生用品の配布は、フィリピン、ハイチ、チャド、ウガンダで始まっています。
ミャンマーでは、性に基づく暴力から避難してきた人たちのシェルターでも配布しています。ウガンダにある、南スーダンやコンゴの人々の2カ所の難民キャンプにおいては、医療従事者や警察官など最前線で対応にあたっている人々に防護用品を配布しています。

シリア北西部では、水のタンクの除菌、200カ所の手洗い場の修理・補修、50の水貯水タンクの設置を行うなど、水のインフラ対策に取り組んでいます。

ヨルダンにあるアズラック難民キャンプにおいて、8,000世帯に石けんなどの衛生キットの配布を開始しました

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寄付総額
370,431
目標金額
3,400,000
達成率10%
残り日数
あと86
寄付人数
871

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プロジェクトオーナー

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンは、世界100カ国で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員です。
災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

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