概要

調査ポイントに向かう船。

沖縄島・辺野古(へのこ)。
ここに広がる、ジャングサヌミー(ジュゴン草の海)と呼ばれる海の草原は、ジュゴンやウミガメ、稚魚を育む「海のゆりかご」であり、サンゴ群集・海草藻場・干潟・マングローブ林とともに、沖縄らしい海をつくってきました。しかしいま、この海を埋め立てる米軍飛行場移設計画があります。
海の中は、陸上からではわからないことも多く、当団体ではボランティアの皆さんと、実際に海に潜って調査し、辺野古の自然を明らかにしてきました。趣旨をご理解いただき、ご支援くだされば幸いです。

寄付金の使いみち

多くのボランティアの活躍で、少しずつ自然のようすが明らかになってきました。
多くのボランティアの活躍で、少しずつ自然のようすが明らかになってきました。

お預かりした募金は、以下のように使わせていただきます。
・現地で実際に海に潜って行う調査/海の調査には、タンクや調査ポイントに向かう船が必要です。
・調査結果をまとめ、公表して活用する/得られたデータを専門家と分析し、報告書にまとめます。

日本自然保護協会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。