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地球上の水問題解決に貢献を果たす

寄付受付開始日:2009/10/21

  • 領収書なし
[地球上の水問題解決に貢献を果たす]の画像
学校に建設中の井戸とその周辺で遊ぶ子どもたち(南スーダン:2019年のプロジェクト実施中)

特定非営利活動法人日本水フォーラム

プロジェクト概要

更新日:2022/07/05

あらゆる人々へ安全な水と衛生環境を届けたい

・蛇口からいつでも安全な飲み水が得られること
・安心して清潔なトイレが利用できること
日本では当たり前のことでも、世界にはなかなか手に入らない人もいます。
さまざまな水と衛生の問題の解決に向けて、政府や国際機関、NGO団体による取り組みが世界中で行われていますが、まだまだ多くの人が安全な水を手に入れられず、トイレや衛生設備を利用できていません。

そういった状況について、2020年には国連機関(WHO/UNICEF)が以下のように報告しています。
・4人に1人が安全に管理された飲み水を利用できない
・ほぼ半数の人が安全に管理されたトイレを利用できない
・10人に3人が基本的な手洗い施設を利用できない

また、昨今の世界的な気候変動や人口増加により、水不足や水関連災害も多発しており、これらに大きく影響されるのは、常に貧困層や脆弱(ぜいじゃく)な状況にある人々です。

安全ではない井戸から水をくむ子どもたち(カメルーン:2020年のプロジェクト実施前)

日本水フォーラムは、こうした「水」による苦しみを解消し、全ての人々が「水」の恩恵と価値を享受できる持続的な社会の実現を目指して活動している団体です。皆様からいただいた募金やご寄付によるご支援をもとにして活動しています。

皆さんも「Charity for Water」に参加して、一緒に世界の水問題解決を目指しませんか。

完成した井戸保護設備と住民たち(カメルーン:2020年のプロジェクト実施後)

住民の声:こういった支援を受けるのは初めてで本当に感謝している。この設備がきちんと維持管理され、長期間使用できるように最善を尽くしたい。(40代男性)

村共有のトイレの建設中(パキスタン:2020年のプロジェクト実施中)
完成したトイレに入っていく子ども(パキスタン:2020年のプロジェクト実施後)

住民の声:子どもの病気が減った。また、トイレが初めて村に建設され、人々はより健康を意識するようになった。(40代男性)

寄付金の使いみち

「Charity for Water」に寄せられた皆様からのご支援は、途上国での井戸やトイレの建設、災害時の緊急支援といった、現地プロジェクト実施のための費用に使われます。

これまでの日本水フォーラムの草の根支援については、こちらからご覧ください。

活動情報

更新日:2022/07/05

水と衛生に関する草の根支援活動

日本水フォーラム(JWF)では、政府や国際機関の援助が届きにくい場所に対して、支援活動を続けています。

草の根の活動の中でも、JWFファンドはJWFへの会費や一般の方から寄せられた寄付を元に独自に運営している助成基金です。各プロジェクトでは、水問題解決策の持続可能性を考慮し、また地元の資材や人材の活用、施設の維持管理のための仕組み作りも重要視しながら活動を実施しています。

プロジェクトが採用された団体には、1プロジェクトあたり1,500USドル(JWFファンド2020までは1,000USドル)を上限として資金助成を行っています。

JWFファンド2005~2021の支援実績(累計)
支援件数 :189件
助成金額 :189,666USドル
受益者数 :260,252人
作った井戸・給水設備の数 :512施設
作ったトイレの数 :406基

これまで計32カ国でプロジェクトを実施しました。

JWFファンドプロジェクト実施地(2005~2021)
設置された手洗い器で手を洗う住民(ネパール:2020年のプロジェクト実施後)

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人日本水フォーラム

日本水フォーラムは、国内外の水関係者の交流連携窓口として、国内はもとより、 国連機関・国際機関、開発銀行、諸外国の政府・自治体、民間企業、研究者、NGOなどの多様な関係者と連携しています。

そのネットワークのもと、日本を含めた世界の水問題解決のために行動を起こす機会を創出し、地球上のすべての人々が、水の恩恵と価値を最大限に享受できることを目指しています。

2003(平成15)年に開催された「第3回世界水フォーラム」(京都・滋賀・大阪―琵琶湖・淀川流域)を契機に、その翌年に設立された団体です。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

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