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地球上の水問題解決に貢献を果たす

寄付受付開始日:2009/10/21

  • 領収書あり
[地球上の水問題解決に貢献を果たす]の画像
整備された水源へ水くみに集まった子どもたち(カメルーン:JWF Fund 2022のプロジェクト完了後)

特定非営利活動法人日本水フォーラム

プロジェクト概要

更新日:2024/02/07

安全な水と衛生環境に頑張る草の根団体を支援しています

JWF Fund 2023のプロジェクト支援団体が決定しました!

日本では当たり前のように使っている水でも、世界ではなかなか手に入れられない人もいます。
世界中で水と衛生の問題を解決しようと、さまざまな取り組みが行われています。
しかし、まだまだ多くの人が安全な水を手に入れられず、トイレや衛生設備を利用できていません。

日本水フォーラムは、全ての人々が「水」の恩恵と価値を享受できる持続的な社会の実現を目指して活動している団体です。その活動の1つとして、皆様からいただいた募金やご寄付をもとに、水と衛生の問題解決に取り組んでいる途上国の草の根団体を支援しています。

皆さんも世界の水問題解決を目指しませんか。「Charity for Water」へのたくさんのご支援をお待ちしています!

実際のプロジェクトのご紹介

・JWF Fund 2023が開始しました!
JWF Fund 2023では、2023年10月より5件のプロジェクトを実施しています。
(ウガンダ2件、カメルーン1件、インド1件、インドネシア1件)。
詳細はこちらをご覧ください。

<プロジェクト例:ウガンダ>

近隣の井戸から水をくむ生徒(ウガンダ:JWF Fund 2023のプロジェクト開始前)

【プロジェクト内容】
雨水貯水槽・校内手洗い場8カ所・地域2水栓の設置、校内衛生クラブの設置、教務委員会による施設管理などを行います。
プロジェクト完了後は、学校と地域の連携により、学校側と地域が使用料を徴収して、管理組合が維持管理を行います。

JWF Fund 2022が完了しました!
JWF Fund2022では、5件のプロジェクトを実施しました。ご支援いただき、ありがとうございました。

<プロジェクト例:カメルーン>

【プロジェクト開始前】
対象地区の生活用水源には、周囲を加工塀や側溝がないため、地表水やゴミの混入などにより、常に汚染状態にあり、住民は、こうした汚染水を使用することによる疫病に悩まされていました。

生活用水源池(プロジェクト開始前)

【プロジェクト活動中】
実施団体は、関係者との協議、水源地への塀・溝・水栓の設置、水管理委員会の設置、清掃・メンテナンスの実施などを行いました。

水源保護構造物の点検(プロジェクト実施中)

【プロジェクト完了後】
保護された水源施設が完成しました。

テープカット後に全ての水栓から水を飲んでみせる族長(プロジェクト完了後)

【住民からの声】
(18才男性)以前は、乾期には朝早く起きて水くみのための列に並ばなければなりませんでした。遅くなると4km先の別の水源まで水をくみに行き、学校に遅刻していました。今では列に並ぶ必要がなく、勉強する時間が増えました。

(30才女性)プロジェクト前は水源池の流水口が1つしかなかったため、乾期には水をくむために朝早く起きて何時間も並ばなければなりませんでした。今は水栓が3つあり水量も安定しているため、水くみが10分もかからずに済み、他の家事を終わらせることができます。

■領収書の発行について
2023年3月22日(水)10時以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。

日本水フォーラムは、2020年2月に東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※お手続きの際に、「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)へのご対応ができませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:毎年2月頃に、前年1年分(1月1日~12月31日)を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Tポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人日本水フォーラム
電話:03-5645-8040
メールアドレス:charity4water@waterforum.jp

寄付金の使いみち

「Charity for Water」に寄せられた皆様からのご支援は、途上国での井戸やトイレの建設、災害時の緊急支援といった、現地プロジェクト実施のための費用に使われます。

これまでの日本水フォーラムの草の根支援については、こちらからご覧ください。

活動情報

更新日:2024/02/07

水と衛生に関する草の根支援活動

日本水フォーラム(JWF)では、政府や国際機関の援助が届きにくい場所への支援活動を続けてきました。

草の根の活動の中でも、JWFファンドはJWFへの会費や一般の方から寄せられた寄付を元に独自に運営している助成基金です。各プロジェクトでは、水問題解決策の持続可能性を考慮し、また地元の資材や人材の活用、施設の維持管理のための仕組み作りも重要視しながら活動を実施しています。

プロジェクトが採用された団体には、1プロジェクトあたり1,500USドル(JWFファンド2020までは1,000USドル)を上限として資金助成を行っています。

JWFファンド2005~2022の支援実績(累計)
支援件数:194件
助成金額:197,166USドル
受益者数:268,352人
作った井戸・給水設備の数:534施設
作ったトイレの数:406基

これまで計32カ国でプロジェクトを実施しました。

JWFファンドプロジェクト実施地(2005~2022)
設置された手洗い器で手を洗う小学生(タンザニア:2020年のプロジェクト実施後)

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
1,175,517
寄付人数
1,424
現在の継続寄付人数:5
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人日本水フォーラム

日本水フォーラムは、国内外の水関係者の交流連携窓口として、国内はもとより、 国連機関・国際機関、開発銀行、諸外国の政府・自治体、民間企業、研究者、NGOなどの多様な関係者と連携しています。

そのネットワークのもと、日本を含めた世界の水問題解決のために行動を起こす機会を創出し、地球上のすべての人々が、水の恩恵と価値を最大限に享受できることを目指しています。

2003(平成15)年に開催された「第3回世界水フォーラム」(京都・滋賀・大阪―琵琶湖・淀川流域)を契機に、その翌年に設立された団体です。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人日本水フォーラムのプライバシーポリシーは、https://www.waterforum.jp/about-us/policy/をご覧ください。
 
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

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