寄付受付開始日:2009/10/21
![[水問題解決に活動する草の根団体を支援します!]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1772003520/478e8180-1219-11f1-afae-859098ee4df7.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/04/09
NEW! JWFファンド2025が完了しました!
世界には、まだまだ安全で清浄な水が手に入らないところがあります。日本水フォーラムは全ての人々が「水」の恩恵と価値を享受できる、持続的な社会の実現を目指しています。私たちは途上国の政府・公的機関の援助が届かないところで水と衛生の問題解決に取り組んでいる草の根団体に注目して、地域の実情にあった支援活動をスピーディーに実施しています。
世界の水と衛生問題解決を応援しませんか?
JWFファンドへのご支援をお待ちします!
実際のプロジェクトのご紹介
・NEW! JWFファンド2025が完了しました!
JWFファンド2025は、41カ国から246件の応募がありました。
本年度は4カ国5件のプロジェクトを支援しました!
詳細はこちらをご覧ください。

【プロジェクト募集概要】
公募期間:2025年6月2日~6月30日
応募件数:41カ国246件
支援件数:4カ国5件(モザンビーク1件、ウガンダ2件、ザンビア1件、ケニア1件)
プロジェクト実施期間:2025年10月~2026年3月
プロジェクトの選定にあたっては、持続可能性を考慮します。特に、地元の資材・人材・技術の活用、施設等の維持管理のための仕組み等を重要視します。
・JWFファンド2023事後調査報告
プロジェクト完了後に、課題やニーズにどのような変化が見られたか把握・理解することは重要です。JWFファンドでは、2015年から事後のフォローアップ調査を実施団体と協力して行っています。
2025年度は、JWFファンド2023で支援した5件のうち、4団体(インドネシア1件、ウガンダ2件、カメルーン1件)のフォローアップ調査を実施しました。
詳細はこちらをご覧ください。

・JWFファンド2025が完了しました!
JWFファンド2025では、2026年3月に5件のプロジェクトを完了できました。ご支援いただき、ありがとうございました。
【プロジェクト実施概要】
公募期間:2025年6月2日~6月30日
応募件数:41カ国246件
支援件数:4カ国5件(モザンビーク1件、ウガンダ2件、ザンビア1件、ケニア1件)
プロジェクト実施期間:2025年10月~2026年3月
<プロジェクト例:モザンビーク>
【プロジェクト開始前】
Irane共同体(人口1,512人)の本件申請前は家庭や地元の小学校に安全な水と衛生のインフラが整っておらず、住民は汚染されることの多い露出した表流水の水源に依存していました。

【プロジェクト活動中】
共同体中央に手押しポンプ式井戸1カ所を設置して、トイレ27カ所・食器乾燥棚49台・ゴミ処理穴27カ所等の衛生設備を設置しました。住民と学校向け衛生啓発集会も実施しました。


【プロジェクト完了後】
安全な水へのアクセスが確保され、衛生状態が大きく改善されました。

【住民からの声】
(48才女性)私はIraneの住民です。このたび地域に井戸が設置されたことを、大変うれしく思い、心から感謝しています。長い間、安全な飲料水探しに女性として苦労してきました。村に新しい井戸ができたので、家族や子どもたち、そして学校の先生方にとっても水くみの負担がなくなるのはたいへんなお恵みとなります。
(79才女性)私は一人暮らしで、水をくみに遠くまで歩けなくてとても苦労をしてきました。助けてくださる人たちもいるのですが、それに疲れたご不満を耳にすることもありました。今日、村に新しい井戸が完成して、まるで自分の庭先にあるかのように感じます。私を含め、Iraneの住民はこの井戸をたいへん喜んでいます。建設に関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。これで、安全ではない水による病気にお別れをできます。
■領収書の発行について
2023年3月22日(水)10時以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。
日本水フォーラムは、2020年2月に東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
※お手続きの際に、「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)へのご対応ができませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:毎年2月頃に、前年1年分(1月1日~12月31日)を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人日本水フォーラム
電話:03-5645-8040
メールアドレス:charity4water[at]waterforum.jp([at]を@に置き換えて送信してください)
「国際貢献基金Charity for Water」に寄せられた皆様からのご支援は、途上国での井戸やトイレの建設、災害時の緊急支援といった、現地プロジェクト実施のための費用に使われます。
これまで日本水フォーラムが「国際貢献基金Charity for Water」によって行ったJWFファンドの活動内容は、こちらからご覧ください。
"#Donationdeduction"
更新日:2026/04/09
日本水フォーラム(JWF)は、現地政府・公的機関の援助が届きにくいところで自主的主体的に活動をしている草の根団体(NGO)の支援を続けてきました。
JWFファンドはJWF会費や一般の方から寄せられた寄付を元に独自に運営している助成基金プログラムです。草の根団体から応募されたプロジェクトの選定では、水問題解決策の持続可能性を考慮し、また地元の資材や人材の活用、施設の維持管理のための仕組み作りも重要視して実施しています。
プロジェクトが採用された団体には、1,500USドルを上限とした資金助成を行っています。
JWFファンド2005~2025の支援実績(累計)
支援件数:209件
助成金額:219,466USドル
受益者数:289,017人
作った井戸・給水設備の数:558施設
作ったトイレの数:406基
教育プログラムの実施数:569回
これまで計33カ国でプロジェクトを実施しました。詳細はこちらをご覧ください。


※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[特定非営利活動法人日本水フォーラム]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1656661653/1166cc80-f912-11ec-9b35-b743a6291f5f.jpeg?q=75&w=680)
特定非営利活動法人日本水フォーラム
日本水フォーラムは、国内外の水関係者の交流連携窓口として、国内はもとより、 国連機関・国際機関、開発銀行、諸外国の政府・自治体、民間企業、研究者、NGOなどの多様な関係者と連携しています。
そのネットワークのもと、日本を含めた世界の水問題解決のために行動を起こす機会を創出し、地球上のすべての人々が、水の恩恵と価値を最大限に享受できることを目指しています。
2003(平成15)年に開催された「第3回世界水フォーラム」(京都・滋賀・大阪―琵琶湖・淀川流域)を契機に、その翌年に設立された団体です。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
特定非営利活動法人日本水フォーラムのプライバシーポリシーは、https://www.waterforum.jp/about-us/policy/をご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上