• 車いすテニスをたくさんの人に体験していただき、競技人口を増やしていきたい!

  • 概要
  • 活動情報 2016年3月16日 更新

次世代の選手発掘や車いすテニスを支える人材の育成

パラリンピック2連覇中(北京・ロンドン)で世界ナンバーワンの国枝慎吾選手をはじめとし、少しずつ認知度が上がってきた車いすテニス。
国枝選手に続く世界トップクラスのニッポン人選手を育てるため、また、車いすテニスというスポーツのの魅力を伝えるために私たちは活動しております。

世界に挑戦する選手を応援する

身近に車いすテニスをプレーする場所が少ないことや、車いすテニスを支える人材の不足などもあり、まだまだ車いすテニスが気軽に参加できるスポーツになっていないのが現状です。
車いすテニスに参加することで、外出機会が増える事や本人の自信回復、積極的で豊かな生活を送るきっかけにつながれば幸いです。

車いすテニスとの出会いを広める

当協会では普及費用支援にご協力いただける方を募っております。
車いすでテニスが楽しめることの認知だけでなく、国家プロジェクトとしてとらえる欧米諸国と渡り合える次世代プレーヤーの発掘、および各種情報の公開を行ってまいります。

車いすテニスを支える人材の育成

ぜひ皆様の温かいご支援をお待ちしております。

2013年9月 JWTAトレーナー講習会

2013年9月1日(日)に福祉スポーツセンター(名古屋市)にてトレーナー講習会を行いました。

JWTAトレーナー講習会の様子

受講者は18名、地域の内訳は千葉県1名、愛知県2名、三重県1名、兵庫県3名、岡山県2名、広島県4名、福岡県5名でした。
講習会は、午前中にJWTAでのトレーナー活動やその重要性、車いすテニスでの障がい部位などの必要となる知識などの講義を行い、午後には車いすテニスを実際に体験しながら、車いす操作での体の使い方や障がい別の動きの特性などを理解していただきました。
講習会中や休憩時間など、活発な意見交換ができました。

現在、全国の車いすテニストレーナーのつながりを構築できるように計画中です。

寄付金の使いみち

地元小学生との交流会
地元小学生との交流会

主に「普及」に使わせていただきます。
ジュニアをはじめ、中途で障がいを持った方々、また健常者の方々に対し、講習会開催費用の一部に使うことを予定しています。講師、コート代、交通費、貸出し用車いすのメンテナンス代などに使用します。また、当協会の活動および車いすテニスの認知度向上のための費用に用いることができれば幸いです。
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
・日本車いすテニス協会ホームページhttp://jwta.jp