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【ウクライナ緊急支援】危機に瀕する人権を守って!
(アムネスティ日本)

寄付受付開始日:2022/04/12

  • 領収書なし
[【ウクライナ緊急支援】危機に瀕する人権を守って! (アムネスティ日本)]の画像
2022年3月8日、イルピン(C)Kaoru Ng

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

プロジェクト概要

更新日:2022/05/12

国際法に違反する行為を許さない

ロシア軍はウクライナの市街地やインフラを無差別に攻撃し、民間人の死者を出すなど、国際人道法および人権法の違反行為を繰り返しています。病院や学校などの保護対象施設への攻撃、弾道ミサイルなどの無差別殺傷武器やクラスター爆弾などの禁止兵器の使用は、すべて戦争犯罪に該当する可能性があります。

アムネスティは、この犯罪に関与したすべての者に対して、違反行為の責任を負うよう求めます。突然日常を奪われた人々の笑顔を取り戻したい、無差別攻撃や禁止兵器の使用などの戦争犯罪は決して許さない…… その決意を胸に、アムネスティは世界一丸となってウクライナ危機に当たっています。

(C)Footage from Reuters, Photos from Getty, Music Premium Beat

<アムネスティによるウクライナ危機対応の特長>

1. 新時代のリサーチ手法によって人権侵害を調査
公開情報を分析し、突き合わせて事実を解明する「オシント(Open Source Intelligence/OSINT)」によって、写真、ビデオ、衛星画像といったデジタル証拠を検証し、戦争犯罪が疑われる事実を糾弾しています。専門家チーム「クライシス・エビデンス・ラボ」の働きは、毎日新聞など日本のメディアでも取り上げられました。

2. 危機にある人たちへの直接支援
人権活動家をはじめとする、ウクライナ・ロシア両国で特に危険にさらされている人たちを対象に、安全な場所への移転を支援し、滞在先や生活費を提供しています。

3. 独自調査に基づいたアドボカシー(政策提言)とキャンペーン
ロシア軍による侵略を直ちに終わらせ、ウクライナの一般市民を保護するための世界的なアドボカシーとキャンペーンを展開しています。
ウクライナ国外に逃れた難民が差別なく保護を受けられているか、そして、ウクライナに押し戻された人々や渡航が許可されなかった人々の状況についても調査を始めています。

2022年3月5日、リビウ。リビウは、ポーランドに向かう途中の通過点である。(C)Dan Kitwood/Getty Images

ロシア政府に対し、ウクライナ侵略を直ちに止め、戦闘に関わっていない市民を保護し、国際法を遵守(じゅんしゅ)するよう求めるオンライン署名を行っています。ご寄付と合わせて、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。彼らのために日本からも大きな声を上げてください!

緊急署名:ウクライナの市民の命を守って!(Change.org)

寄付金の使いみち

皆さまからいただいたご寄付は、ウクライナ緊急対応のため大切に使わせていただきます。

写真、ビデオ、衛星画像などを検証し、市民への無差別攻撃など戦争犯罪が疑われる重大な人権侵害を糾弾しています。

・人権活動家をはじめ、ウクライナ・ロシア両国で特に危険にさらされている人たちを対象とした、安全な場所への移転および滞在先や生活費の提供をしています。

・ロシア軍による侵略を直ちに終わらせ、ウクライナの一般市民を保護するための独自調査を行い、世界的なアドボカシーとキャンペーンを展開しています。

参考:直近年度の活動・会計報告
"#ウクライナ緊急支援"

活動情報

更新日:2022/05/12

現地からの最新調査報告:360°画像で分かる民間地域への被害(2022年5月12日更新)

2022年5月2日、キーウ北西部ボロディヤンカ。住民の証言に耳を傾けるアムネスティ事務総長のアニエス・キャラマー(中央)(C)Eduardo Quiros Riesgo

2022年3月1日と2日、ロシア軍はキーウ北西の小さな町ボロディヤンカを空爆し、8棟の集合住宅に壊滅的な被害を出しました。マンションには600を超える家族が住んでいましたが、少なくとも40人が亡くなりました。

被害は、これらの集合住宅以外の範囲にも広くおよび近辺の家々も破壊しました。この攻撃が過剰に激しく、また、無差別であることは明白です。

現地に飛んだアムネスティの調査員が、被害を受けた建物の360°画像を撮影し、数々の目撃者の証言を収集しました。

下記のリンクから、アムネスティの調査によって明らかになった証拠を視覚的にご覧いただけます。英語のサイトですが、あたかも現場に立っているかのように実態を知ることができます。どうぞのぞいてみてください。

360°画像で攻撃の実態を知る

数々の証言が示すロシア軍の市民殺害と戦争犯罪(2022年4月19日更新)

2022年4月7日、ブチャ(C)Kaoru Ng

ロシア軍がウクライナの一般市民を殺害し、明らかな戦争犯罪を犯していることが、アムネスティが現地調査で得た多数の証言で明らかになりました。

キーウ近郊の街や村に住む20人以上の住民から話を伺ったところ、全員がロシア軍による市民への脅し、暴力、殺人などを繰り返し訴えました。そのうちの何人かは、こうした行為の目撃者でもあります。

「ロシア兵が『始末しろ』と言い、夫は頭を撃たれた」
「父の背中には6つの大きな穴があった」
「こちらに気づくと警告もなく撃ってきた」

これらの証言は、武器を持たない市民が自宅や路上で、目を覆いたくなるおぞましい手段で殺されていることを示しています。人権侵害、そして戦争犯罪でもあり、徹底した調査が求められます。そして罪を犯した者は、指示した者も含め訴追されなければなりません。

今回の聞き取り調査の他に、アムネスティはこれまでに、ハルキウと北東部スームィ州で無差別攻撃により市民が殺害された証拠を入手し、またチェルニヒウで食べ物を求めて列に並ぶ市民が空爆を受けて死亡したことを確認しました。ハルキウ、イジューム、マリウポリでは、ロシア軍に包囲されて暮らす市民からも証拠を収集しています。

証言を読む

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寄付総額
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目標金額
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達成率3%
残り日数
あと137
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

アムネスティ・インターナショナルは、すべての人の人権が守られる世界の実現をめざす国際運動体です。世界で1,000万人の人々が参加し、世界中の人権侵害をなくすため、国境を越えて声を上げ続けています。
1961年の設立より特定の政府や政治信条、宗教に影響されない中立の立場で活動をつづけ、1977年にノーベル平和賞、1978年に国連人権賞を受賞しました。

私たちアムネスティ日本は、その日本支部として、1970年に設立されました。世界中のさまざまな場所で起こっている人権侵害の存在を、国内に広く伝えるとともに、日本における人権の状況を、国内、そして世界に伝えています。

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