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誰もが子育てと仕事を両立できる、笑顔あふれる社会を目指して

寄付受付開始日:2014/03/27

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待機児童、病児保育、孤育て、障害児保育、子どもの貧困、赤ちゃんの虐待死。フローレンスは親子の笑顔を守る活動をしています。

特定非営利活動法人フローレンス

プロジェクト概要

更新日:2021/12/01

病児保育問題、障害児保育問題、待機児童問題、子どもの貧困問題、孤育て社会、そして赤ちゃんの虐待死問題…

フローレンスでは、子育てと仕事の両立や、家族の笑顔を妨げる社会問題の解決に取り組んでいます。

■病児保育問題

保育園では発熱した子どもを預かってもらえない「37.5℃の壁」があります。保育園に預けることができないと、仕事を休まなければいけなくなり、子育てと仕事の両立を断念してしまう親御さんが多くいます。本来、免疫をつけて丈夫になっていくために必要なはずの子どもの病気が、親子の笑顔を妨げる問題となってしまっています。

この問題を解決するための糸口となるのが「病児保育」。
発熱した子どもを親御さんに代わって保育・看病をすることで、親御さんは安心して就労を続けることができます。
フローレンスの病児保育

突然の発熱で保育園で預かれない子どもを親に代わって保育・看病する病児保育。ひとり親家庭には低価格で提供しています。

■障害児保育問題

新生児医療の発達により救える小さな命が増えるとともに、たんの吸引や経管栄養など、医療的なケアを必要とする「医療的ケア児」の数は2万人を超え、今なお増加傾向にあります。
障害児を持つ母親のほとんどは、医療費や療育費など、子育てにかかる費用が必要であるにもかかわらず、預かり先がないために仕事を諦めているのが現状です。

フローレンスでは、全国初の障害児専門の保育園「ヘレン」と、自宅で障害児を長時間預かる「アニー」の2種類の障害児保育によって、障害児をもつ親御さんの就労を支援しています。
障害児保育・支援事業

障害児保育は保育園で預かれない医療的ケアの必要な子どもを保育することで、障害児をもつ親御さんの就労を支援しています。

■待機児童問題

保育園に入りたいのに入れない、仕事に復帰したいのにできない。
日本では都市部を中心に、深刻な待機児童問題が続いています。
保育園が増えない原因のひとつは、保育園を作る場所や予算がないことです。
空き物件を利用した「小規模保育」なら、待機児童の集中する地域に合わせて保育園を作ることができ、待機児童の解消に一役かうことができます。
この小さな挑戦は国にも認められ、国の制度となり、全国に広まっていっています。
フローレンスの保育園事業

空き物件を利用した「小規模保育」は、待機児童解消の一助となり、現在は国の制度となり、全国に広まっていっています。

■子どもの貧困問題(ひとり親支援)

母子家庭の58%が、年間就労収入200万円未満という状況に置かれています。
就業している母親の半数以上が、非正規の仕事に就いており、子どもの看病でも休むことができず、不況の際には真っ先に不利な立場にさらされています。親の収入格差が、子どもの教育やさまざまな機会の貧困につながっており、世代間での貧困の連鎖も起きています。フローレンスでは、寄付を原資にして、病児保育サポートを低価格で提供することで、ひとり親家庭の子育てと経済的自立を支援しています。

また、2017年に東京都文京区で始めた「こども宅食」では、自治体や企業とタッグを組み、経済的に苦しい状況にある約700世帯に食品を届け、社会との安心できるつながりを作っています。さらに2018年には、こども宅食を全国に広げるべく「こども宅食応援団」を設立。全国でのこども宅食の立ち上げを支援しています。

こども宅食は、生活の厳しいご家庭に定期的に食品を届ける取り組みです。食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外のさまざまな支援につないでいきます。

■赤ちゃんの虐待死問題

生まれたばかりの赤ちゃんが2週間に一人命を落としています。その背景には「予期せぬ妊娠」があります。貧困、性被害などさまざまな事情を背負い、誰にも相談できずに孤立した女性が、たった独りで出産を迎えてしまう──。そんな信じがたい悲劇が今この日本で起きています。

フローレンスは2016年より「赤ちゃん縁組事業(にんしん相談・特別養子縁組)」を開始、予期せぬ妊娠で悩む女性のために、特別養子縁組ありきでない相談援助を実施。生みの親と赤ちゃんにとっての最善の選択ができるようにサポートを行っています。
フローレンスの赤ちゃん縁組

予期せぬ妊娠により育てられない赤ちゃんと、子どもを望む夫婦が特別養子縁組をすることで、赤ちゃんを家庭で育てることができます。

寄付金の使いみち

その時々に最も必要な社会問題を解決する取り組みに使用します。

<現在最も寄付を必要としている事業>

障害児保育問題
障害児保育園の開園に必要な医療機器の購入や、訪問型保育スタッフの研修に使用します。
寄付金が10万円集まれば、吸引器やパルスオキシメーターなどの、医療機器を用意することができます。
寄付金が70万円集まれば、訪問型保育スタッフの研修ができ、お子さん一人のお預かりを開始することができます。

赤ちゃんの虐待死問題
寄付金が5万円集まれば、予期せぬ妊娠で困った女性25人の相談対応を行うことができます。

活動情報

更新日:2021/12/01

■会計報告はこちら
■2020年の活動はアニュアルレポート 2020をご覧ください。

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寄付人数
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人フローレンス

フローレンス

認定NPO法人フローレンス
代表理事 駒崎弘樹

みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会。

そんな社会を、「親子の笑顔を妨げる社会問題」を解決することで、「新しいあたりまえ」を生み出すことによって、みなさんとともに実現していきましょう!
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1979年江東区生まれ。1男1女の父。病児保育、障害児保育、小規模保育などの事業を通じて社会課題を解決する一方、政策提言で社会変革を推進する認定NPO法人フローレンス代表理事。公職に内閣府「子ども・子育て会議」委員など。

代表理事 駒崎弘樹より(公式ホームページ)

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