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介助犬・聴導犬の普及と育成支援の募金

寄付受付開始日:2007/08/29

  • 領収書なし
[介助犬・聴導犬の普及と育成支援の募金]の画像
介助犬候補として育成中のパピー

ウェルフェアポート湘南

プロジェクト概要

更新日:2021/09/17

肢体に障害のある方の日常生活を手助けする介助犬・聴覚に障害のある方に音を知らせる聴導犬

「補助犬」は身体に障害のある人の目や耳、手足となって働くよう訓練された犬で、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」の総称です。
それぞれ一定の訓練基準により訓練され、国が指定した法人から認定を受けています。

当法人では「身体障害者補助犬法」が定める補助大3種のうち「盲導犬」を除く、「介助犬」および「聴導犬」の育成訓練を行い、補助犬を必要とする障がい者に無償で貸与しています。

安全かつ有益な補助犬を育成貸与することで、障害を持つ方たちのQOLの向上および自立と社会参加をサポートしています。

もっと知って「ほじょ犬(身体障害者補助犬)」

補助犬は公共施設はもちろん、多くの人が集まるデパートやホテル、病院、レストランへ補助犬を同伴を法律によって認められています。
ですから私たち育成者は、そうした場においても犬が周囲の皆さまに危害や不安を与えることのないような犬の育成を行うとともに、補助犬の使用者となる方に犬の行動や健康の管理などをお教えしています。

また同時に動物愛護の精神にのっとり、犬の管理や訓練においても動物福祉に配慮しています。

街中で周囲の方に迷惑をかけない安全な行動を身につけます。
駅や電車での練習も。

詳しくは当協会ホームページをご覧ください。

寄付金の使いみち

皆さまからの寄付金は、以下のように活用させていただきます。

※介助犬・聴導犬の育成費用(管理・訓練・繁殖)
※育成施設建設費(事務局、訓練センター、ユーザー宿泊設備を含む) 
※ユーザー希望者との合同訓練費用(全国の使用希望者との合宿訓練、交通費など) 
※ユーザーフォロー費用(認定犬のアフターフォロー、追加訓練など) 
※育成トレーナー養成費用(補助犬トレーナー希望研修生受け入れなど) 
※事務局運営費(啓発活動、印刷物作成、セミナー開催など) 

詳細な情報を知りたい方はウェルフェアポート湘南のホームページをご覧ください。

活動情報

更新日:2021/09/17

活動事業について(2021年9月17日更新)

育成貸与事業
9月13日更新記事でご紹介しましたスタンダードプードルのバニラは、介助犬候補として育成中です。北海道在住の介助犬希望者との合同訓練を始めました。
北海道には介助犬の育成団体がないため、当協会としては既に退役したジルバに続いて二人目の北海道のユーザーです。

認定試験のために北海道から上京したユーザーさんと介助犬ジルバ。(滞在したホテル前にて)

普及啓発事業
より多くの皆さまに補助犬について知っていただくために、各種イベントでの講演やデモンストレーションを行っています。

これまでは、こうした啓発活動でのご寄付や地元地域で行う街頭募金により協会運営をして参りました。現在は新型コロナ感染予防のため、各種イベントなどにおける啓発活動および街頭募金活動を休止しています。

イベント(ペット博)会場での介助犬デモンストレーション。 ゴミ箱のペダルを踏んでふたを開きゴミを捨てる場面。
ライオンズクラブの協力を受け、駅前での啓発活動と街頭募金の風景。

セラピー活動事業
これまで15年以上にわたり、施設訪問などAAA:Animal Assisted Activity(動物介在活動)にも取り組んできましたが、こうしたご要望に対して少しでもお力になれればとの思いから、セラピー犬の育成にも積極的に取り組みを始めました。

今後はこれまでのセラピー活動に加え、認定を必要としない障害者や認定を受けられない身体障害のある児童のための、いわゆるホーム介助犬やホーム聴導犬、さらには自閉症などの発達障害がある児童とそのご家族のための自閉症介助犬の育成も目指しています。

今後の進捗(しんちょく)状況などを当協会のホームページTwitterFacebookなどで発信してまいりますので、ぜひ一度ご覧頂き、継続的なご支援を頂ければ幸いです。

介助犬希望者との合同訓練中です。(2021年9月13日更新)

介助犬候補として育成中のスタンダードプードルのバニラが、北海道在住の介助犬希望者との合同訓練を始めました。

合同訓練は飛行機で。認定前は客室に乗れないので、貨物として預けなければなりません(泣)
まずは仲良くなることからスタートです。

北海道には介助犬の育成団体がないため、当協会としては既に退役したジルバに続いて二人目の北海道のユーザーです。

車椅子に合わせて歩く練習も。
電車の中でも大人しく。
うちに帰ればリラックス。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
2,272,122
寄付人数
9,617
現在の継続寄付人数:24
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

ウェルフェアポート湘南

ご挨拶

私たち特定非営利活動法人ウェルフェアポート湘南は、一頭でも多く良質な介助犬・聴導犬を育成するため、日々活動しております。

また、永続的な事業運営をめざして、一般社会への啓発活動、トレーナーの養成にも取り組んでまいりますが、公的な助成金制度はまだ始まったばかりで、育成と運営費用のほとんどは皆様からのご厚志でまかなっております。

これまでたくさんの方々からの多大なご支援、ご尽力を賜りましたことに感謝申し上げるとともに、理事、職員一同厚く御礼申し上げます。
今後とも、当法人の主旨をご理解いただき、ご支援ご協力をいただきますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 ウェルフェアポート湘南
理事長 関水 俊明

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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