概要

衝突事故で片翼を傷めてしまったゴイサギ

「野鳥の病院」に保護された野鳥の「自然復帰」と、入院鳥の「ケア」作業を行っています。入院する野鳥の多くは、ガラス、電線など「人工物」に衝突し羽を痛め、骨折などをしています。 「密猟摘発」によって警察に押収された「大型猛禽(もうきん)類」や「多数の押収鳥」の復帰訓練が増加傾向で、人員的な負担、餌代もかさみ、公的な資金だけでは財政的に厳しい状態です。 「人の影響」で苦しむ多くの野鳥たちの自然復帰に、皆さまのご支援をお願いいたします。

寄付金の使いみち

餌に集まるカルガモのヒナ
餌に集まるカルガモのヒナ

皆さまからのご支援は、以下のように活用いたします。 ※保護した野鳥達の食餌代(大型猛禽類は鶏肉、水禽類はワカサギなどの鮮魚、小鳥はすり餌、野菜、果物、生餌など) ※医薬品代(骨折などの場合手術が必要な鳥も多く、獣医による手術、薬品代が必要です) ※施設維持費(野鳥たちが入る仮設禽舎の維持修理、敷き藁(わら)・おがくずの交換) 行徳野鳥観察舎友の会のホームページ 詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。