概要

毎年できるだけ多く、地元の木々を植栽していきます

富士山南麓の人工林は、1996年の台風上陸で大きな被害を受けました。被害にあった国有林の一部で、私たち「山の自然学クラブ」は国と協定を結んで活動しています。ヒノキ林だった土地を自然の森に再生するため、近くの森で種を採り、苗を育てて植栽します。
植えた苗木以外にも、自然に飛んでくる種や鳥が運んできてくれる種を大切にしながら自然の再生を助けています。「森に学んで森を再生する」ことを目標にしています。

寄付金の使いみち

台風被害から10年後の自然林 まだまだ再生には時間がかかります
台風被害から10年後の自然林 まだまだ再生には時間がかかります

お預かりした募金は、富士山での自然の森再生活動に活用させていただきます。
※苗木を育てるのに必要な資材の購入
苗木は種や遺伝子の多様性に配慮して、富士山の植物だけに限って育てています。
ブナ、ミズナラ、ヒメシャラ、マメザクラ、ホオノキ、カエデ、アオダモなどを始め、
できるだけ多くの樹種を育てて植栽したいと考えています。
※植えた木の養生をするための資材の購入
※下刈りなどの作業に必要な道具の購入やボランティアのお世話にかかる費用
※資料や案内の発送費用

山の自然学クラブのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。