概要

地上へ出てきた子ガメたち

今、ウミガメが産卵する砂浜が消えようとしています。ウミガメは日本でも北は宮城県から南は沖縄県まで産卵が見られます。しかし、産卵のために訪れる砂浜は、埋め立てや護岸建設などの開発や砂の減少により、多くがすでに消滅またはその危機に瀕(ひん)しています。
ウミガメ協議会では、少しでも多くの砂浜を守り、健全な生態系を残すための活動を行っています。また、同時に少しでも多くの子ガメが自然な状態で海に帰れるよう活動しています。

寄付金の使いみち

子ガメのふ化率調査
子ガメのふ化率調査

皆さまのご支援は、ウミガメの産卵巣数とふ化率の向上のための活動、ウミガメの産卵ウミガメの産卵・発生の場所である砂浜環境の状態を保全するための調査・研究に掛かる費用、その結果を元に行政その他へ提言を行うための費用、などに使用させていただきます。

日本ウミガメ協議会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。