寄付受付開始日:2007/07/31
![[サメ類資源実態調査へご支援ください]の画像](https://s.yimg.jp/images/donation/detail/177002/1.jpg?q=75&w=1100)
更新日:2026/06/22
サメの仲間もウミガメなどと同様に絶滅が心配されています。しかし、サメの仲間に関する情報は十分にはなく、どれだけ減っているのかもほとんど分かっていません。そこで、どのサメがどれほど生息しているのかという基本的な情報から集めなくてはいけません。
日本ウミガメ協議会はウミガメを軸として自然環境を保全していきたいと考えており、その一環として漁業者とともにサメ類資源の現状を調査しています。サメ類がいつの間にかいなくならないよう、ご支援をお願いします。
皆さまからの募金は、日本ウミガメ協議会の付属施設である黒島研究所(沖縄県)と室戸調査基地(高知県)を中心として、付近に生息するサメ類の保全と調査のために使用させていただきます。
日本ウミガメ協議会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
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![[日本ウミガメ協議会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1781854648/cc436a14-730e-4d1f-8800-2d61194fcf02.jpeg?q=75&w=680)
日本ウミガメ協議会
日本で産卵が見られるアカウミガメは、生まれると一度メキシコまで移動しますが、大きくなるとまた日本に帰ってきて産卵します。アカウミガメの産卵地は北大西洋の中で、日本の砂浜だけとなっています。またダイビングで出会うアオウミガメも日本の海の豊かな海藻を食べに来ています。しかし今、何百万年も命を受け継いできたウミガメたちも絶滅が心配されています。
NPO法人ウミガメ協議会は、ウミガメ類を取り巻く自然環境の保全というテーマに関し、ウミガメ類の保護や研究活動をおこなっている民間団体および個人、関連機関などと相互の連絡交流を図りながら、ウミガメ類の研究および保護活動を育成・発展させることを目的に活動しています。
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