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コアラの森を守ろう!
オーストラリア東部森林保全募金(WWFジャパン)

寄付受付開始日:2021/07/28

  • 領収書なし
[コアラの森を守ろう! オーストラリア東部森林保全募金(WWFジャパン)]の画像
オーストラリア東部の森にはコアラなど多様な生き物たちが暮らしています。

WWFジャパン

プロジェクト概要

更新日:2021/10/01

ユーカリの木が優占する独特の森にすむ生き物たちが、森林火災や農地開発などによって減少が続いています。

2019年9月から2020年2月にかけて、かつてない規模の森林火災がオーストラリアを襲いました。複数の大学とNGOの共同研究による推定では、およそ30億頭の野生生物が被害を受けたとの結果が示されています。

オーストラリア森林火災、Jervis Bay、2019年1月(c)Bryce Harper / WWF-Aus
足にやけどを負い発見されたコアラのアニーは、現在も治療中(c)WWF-Australia/Veronica Joseph
ラタミ保全公園の火事で生き残ったカンガルー。(c)WWF-Aus / Paul Fahy

もともと森林火災は自然現象のひとつでもあります。しかし最近は、これまでにない頻度で火災が発生し、大規模化、長期化する傾向に。その背景には、地球温暖化による異常乾燥などの「気候変動」が関係していると指摘されています。

森林伐採空撮。(c)WWF-Australia

オーストラリア東部では、開発による森林減少も起きています。主な要因は牛肉の生産に関連する農地開発です。オーストラリア産牛肉の主要な輸出先は日本。また、肉牛の飼育は二酸化炭素排出量が多く、温暖化への寄与が高いと言えます。

多様な生物がすむオーストラリア東部の森を守るには、火災被害からの回復、そして、開発などによる森林減少防止の両方が必要になっています。

Dermot O'Gorman, CEO/WWFオーストラリア、カンガルー・バレーの消失した森林にて。(c)WWF-Australia

寄付金の使いみち

皆さまのご寄付は、以下の活動に活用させていただきます。

WWFオーストラリアの「Towards 2Billion Trees(20億本の木)」プロジェクトを支援し、森の再生を目指します。

  • 森林破壊と劣化の防止を目指す
  • すべてのタイプの森林の15%が法的に保護されることを目指す
  • 1,000万haの森林が自然再生できるように守る


WWFオーストラリアの「Koala Forever」プロジェクトを支援します。
コアラの生息地拡大と個体数増加を目指すことで、生物多様性の回復を図っていきます。2050年までを見据えた長期計画で、まずは以下の活動が行われます。

  • 新たな生息場所を作るために、コアラの食べ物となる在来の樹木を10万本以上植林を行う
  • 野生動物病院の新設や拡張を進め、被災した野生生物の生存率向上を図る
  • ドローンを使って在来種の種をまき、分断された森をつなぐ「緑の回廊」を作る


詳しくは、「よみがえれ!コアラの森」をご覧ください。

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プロジェクトオーナー

WWFジャパン

WWFは、100カ国以上で活動している地球環境保全団体です。

1961年にスイスで設立されました。
人と自然が調和して生きられる未来をめざして、サステナブルな社会の実現を推し進めています。

急激に失われつつある生物多様性の豊かさの回復と、地球温暖化防止のための脱炭素社会の実現に向けて、希少な野生生物の保全や、持続可能な生産と消費の促進を行っています。活動はすべてサポーターの皆様に支えられています。

ぜひWWFをご支援ください。

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