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オーストラリアの火災で被害を受けた野生動物と自然環境のために

寄付受付開始日:2020/01/20

  • 領収書なし
[オーストラリアの火災で被害を受けた野生動物と自然環境のために]の画像
火災で焼けた木に登るコアラ (C)Julie Fletcher / WWF-Australia

WWFジャパン

プロジェクト概要

更新日:2020/01/21

オーストラリア森林火災の被害対策にご支援を!

2019年の秋から燃え続けているオーストラリアの森林火災は、かつてない規模となっており、2020年1月上旬の時点で、少なくとも29名の尊い人命が失われ、数千の人々が家を失い、暮らしを脅かされています。

ニューサウスウェールズ州で火災対策にあたる消防士(C)Jeremy Piper Photography / Newspix

すでに、北海道の面積を上回る1,070万ヘクタールが焼失し、草原や森の多くが失われました。無数の野生動物も火災によって直接、命を落としているほか、生息地を失ったことによって、壊滅的な影響を受けています。

燃えさかる家屋の横を走り抜けるカンガルー(C)Matthew Abbott / WWF-Australia / Panos

40年にわたって、オーストラリアの野生生物と自然環境の保全に取り組んできたWWFオーストラリアは現在、火災で傷ついた野生動物の治療にあたっている獣医師組織の支援や、火災による野生生物や自然環境への影響調査などに取り組んでいるほか、鎮火後については広範囲での自然再生を計画しています。

やけどを負った前脚をなめるワラビー(C)Wolter Peeters, The Sydney Morning Herald

オーストラリアの野生動物保護と、その生息地の回復のために、ぜひ募金にご協力ください。

寄付金の使いみち

WWFオーストラリアは、野生生物と自然環境の回復のために、3,000万豪ドル(約22億5,000万円、1豪ドル=75円として計算した場合)規模の基金の設立をめざしています。みなさまからいただいたご寄付は、全額をWWFジャパンよりWWFオーストラリアに送金することにより、この基金に含まれ、以下の活動に使わせていただくこととなります。

1. 野生生物の保護
動物医療の専門機関が行う緊急医療活動を支援するとともに、火災による野生生物とその生息地への影響調査を行い、回復計画につなげるための準備を進めます。

2. 生息地の回復
被害を受けた野生生物の生息地の回復、森林破壊の停止、生息地の接続性の確保、先住民のコミュニティーや農村を対象とした火災管理技術向上を図ります。

3.長期的な対策
気候変動(地球温暖化)の防止、野生生物の絶滅の防止、サステナブルな資源の利用を実現していくための活動を継続していきます。

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
52,179,636
残り日数
あと11
寄付人数
60,440

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
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プロジェクトオーナー

WWFジャパン

WWFは、人と自然が調和して生きられる未来を築くため、100カ国以上で活動している地球環境保全団体です。1961年にスイスで設立されました。現在は、森や海などの生物多様性を保全すること、木材や魚介類など、自然資源の利用を持続可能なものにすること、地球温暖化を防ぐことに力を注いでいます。これらの活動はすべて、WWFのサポーターの皆さまによって支えられています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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