概要

「魚湧く海」と呼ばれる豊なサンゴ礁

豊かな生命を育む、沖縄・石垣島のサンゴ礁。中でも、世界最大級といわれるアオサンゴの大群落を擁した白保の海は、120種以上のサンゴ、300種以上の魚類など、世界的にも貴重な自然が残る場所です。WWFジャパンは、ここにWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」を設立し、地元の人たちとともに、このサンゴ礁を未来へと受け渡していくための保全活動を展開しています。2013年には、地域の人たちが中心となって、サンゴ礁や島の伝統文化の保全や継承に取り組みながら、その持続可能な活用による、地域の活性化をめざすNPO法人「夏花」が設立されました。

寄付金の使いみち

2002年からサンゴの健康調査を実施
2002年からサンゴの健康調査を実施

皆さまからのご支援は、以下の活動に活用いたします。
※サンゴなど多様な生物についての調査や、サンゴに重大な影響をおよぼす赤土などの自然環境にかかわる調査
※自然への理解を深め、自然を大切にする意識づくりのための地域の人たちへの普及啓発活動
※海の恩恵を上手に利用した昔の人々の暮らし方に注目し、サンゴ礁保全のあり方をともに考える活動
※「人づくり」「組織づくり」「産業づくり」を進めることで、地域住民主体のサンゴ礁保全と持続可能な資源管理の仕組みづくり

詳細はWWFジャパンのホームページをご覧ください。