概要

約50頭といわれるアムールヒョウ/(C)Lisa & Mike Husar

WWFジャパンの森林保全プロジェクトのひとつで、木材の生産や開発によって急速に破壊されている極東ロシアの沿海地方の森を守る活動です。日本海を隔てて北海道と隣り合うこの豊かな森には、ヒグマとツキノワグマ、アムールヒョウやシベリアトラが生息しています。しかし、森林減少によって、アムールヒョウはわずか50頭が残るのみ。極東ロシアから大量の木材を輸入している日本も、その現状に大きくかかわっています。WWFジャパンは、一刻も早く森の減少を止め、多様性を取り戻すために、WWFロシアと協力しながら活動しています。

寄付金の使いみち

密猟などを取り締まる活動/(C)WWF-Canon/Vladimir FILONOV
密猟などを取り締まる活動/(C)WWF-Canon/Vladimir FILONOV

WWFジャパンの森林保全プロジェクトの一つである「極東ロシアの森林保全」に役立てられます。
※保護区の設立など優先して保護すべき森を守るための活動
※違法伐採をなくすための監視活動
※日本企業に対し木材などの「責任ある購入」を求める活動
※本来の多様性を取り戻すための森林再生活動
※地域の人々による森の持続可能な利用を促す活動

詳細はWWFジャパンのホームページをご覧ください。