概要

学費が払えずに進学をあきらめる子どもも多い

「野生の王国」として有名なタンザニアのセレンゲティ国立公園。しかし、周辺の村落では、公園から出てきたゾウによる農作物被害や、観光企業による土地の囲い込みなどの問題が生じています。人間と動物が本当の意味で共生するには、地元住民が政府や企業と交渉しつつ、自分たちの生活を創意工夫して改善していくことが必要です。アフリック・アフリカでは、地域生活の変革を担っていく人材を育成するために、就学や研修に対して奨学金を給付しています。

寄付金の使いみち

作物を荒らすゾウは村人の生命をおびやかす
作物を荒らすゾウは村人の生命をおびやかす

セレンゲティ国立公園周辺の村落出身の中学・高校・大学・専門学校生への奨学金として、全額を大切に使わせていただきます。
給付額は、中学生30,000円、高校生60,000円、大学生150,000円を目安としています。

アフリック・アフリカのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。