【中東募金】戦火に巻き込まれた人々に医療を。
(国境なき医師団日本)

寄付受付開始日:2026/04/22

  • 領収書あり
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国境なき医師団が運営する再建外科病院に医療搬送され、重度のやけど治療を受けるガザの少女。(C)MSF(2025年11月25日、ヨルダン)

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)

プロジェクト概要

更新日:2026/04/22

切迫する中東情勢の中、急増する医療ニーズに対応中。あなたの力で、助かる命があります。

2023年10月以降、パレスチナやレバノンでは武力衝突やイスラエル軍の激しい攻撃が繰り返されてきました。さらに、2026年2月末からはイランを含む中東全域で緊張が高まり、複数の国・地域に影響が及んでいます。

戦火に覆われた地域では人口密集地も攻撃対象となり、交通網や水道・電気などのライフライン、医療施設までもが爆撃にさらされています。死傷者数と避難を余儀なくされる住民の急増、機能不全に陥りつつある医療体制……長年にわたり中東各地で医療・人道援助を行ってきた国境なき医師団は、地域全体で急増する医療ニーズに対応すべく活動を拡大・強化。2026年4月、「中東募金」を新たに設立しました。

中東募金は地図上の国・地域での医療・人道援助活動、および中東地域での医療搬送活動に充当されます。※状況に応じて変更となる可能性があります。(C)MSF

国境なき医師団は「独立・中立・公平」の立場で活動することを信条とし、紛争当事者の一方の側に立つことはありません。このような活動をかなえてくださるのが、皆さまのようなお一人お一人からのご寄付です。活動資金の99.9%(国境なき医師団日本・2024年実績)を民間の皆さまからのご寄付でまかなうことで、いかなる権力にも影響を受けない活動が可能になっています。

現在、現地で活動を続けられているのは皆さまのご支援のおかげです。戦火の中、助けを必要とする命を明日につなぐために。どうかあなたのお力を貸してください。

【中東における活動の一例】
▶レバノン
全土(9県)で緊急対応中です。首都ベイルートを含む7県で移動診療所を運営し、基礎医療や心のケアを提供。また、避難所の支援や、毛布・衛生キットなどの生活必需品や飲料水の提供も行っています。

移動診療の様子。(C) MSF(2026年3月24日、レバノン・ベッカー県)

▶イラン
2026年2月28日の紛争開始後、毛布や衛生用品などの生活必需品を避難民へ提供するほか、傷の手当てなどに必要な医療物資の提供を行いました。
国境なき医師団は、移民・難民をはじめ、イランで弱い立場に置かれた人々への医療援助に取り組んできました。首都テヘラン南部で運営していた診療所は、激しい爆撃により一時閉鎖を余儀なくされましたが、まもなく再開されます。また、マシュハドとケルマン州ではアフガニスタン難民への診療や心のケアを行っています。

▶パレスチナ
ガザ地区とヨルダン川西岸地区の病院や診療所において、外科手術や外傷治療、産科・小児科の支援、心のケアなどの医療援助を提供。また、各地で給水活動も行っています。

やけどを負った子どもをケアする理学療法士。(C) Nour Alsaqqa/MSF(2026年3月23日、パレスチナ・ガザ地区)

▶ヨルダン
首都アンマンで再建外科病院を運営。中東各地の紛争で負傷した人々を受け入れ、高度な外科治療やリハビリテーション、心のケアを提供しています。

作業療法士の指導の下、リハビリに励む患者さん(左)。(C)MSF(2025年11月27日、ヨルダン・再建外科病院)

最新の情報(2026年4月20日更新)は、国境なき医師団ウェブサイトからご確認ください。

■領収書の発行について
・国境なき医師団日本は認定NPO法人であり、当団体へのご寄付は、税制優遇措置(寄付金控除)の対象です。

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
例:2月15日にお客様が寄付手続きをされた場合、領収書の日付は3月末日頃になります。
※領収書のお届けは、当団体が入金を確認した後になるため、最短でも寄付の受付から2カ月程度かかります。
※Vポイント、PayPayによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人国境なき医師団日本
メールアドレス:corporate@tokyo.msf.org
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

皆さまから寄せられたご寄付は、「中東募金」としてうけたまわり、レバノン、イラン、パレスチナ、ヨルダン、イラク、シリア、イエメン、トルコ、エジプト、キプロスでの医療・人道援助活動、および中東地域での医療搬送活動に大切に使わせていただきます。

※状況に応じて変更となる可能性があります。

【例えば、あなたのご寄付でできること】
▶3,000円で:診療などで使う聴診器1つを提供できます。
▶5,000円で:外科手術用のガウン15着を提供できます。
▶10,000円で:松葉づえ2組を提供できます。

※為替による変動があります。

【私たちの活動をもっと知りたい方は、以下もご参照ください】
国境なき医師団ウェブサイト
活動報告書
国境なき医師団は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た財務報告を含む年次の『活動報告書』を、公式ウェブサイトにて公開しています。

"#Donationdeduction"

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
302,606
目標金額
1,000,000,000
達成率0%
残り日数
あと 161
2026/10/22 18:00 まで
寄付人数
388

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)

世界約70カ国で年間900万人以上に医療を提供する、民間の国際援助団体です。「中立・独立・公平」な立場から誰からも干渉や制限を受けることなく、最も医療の足りない場所で医療・人道援助活動を行います。

1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足。1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。

国境なき医師団の活動資金は、9割以上が民間からの寄付。皆さまの支援に支えられています。
一人でも多くの方が、私たちとともに行動してくださることを願っています。

公式リンク(外部サイト)

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)のプライバシーポリシーは、https://www.msf.or.jp/policy/をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

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