【国境なき医師団】多くの命が危機にさらされている場所へ

寄付受付開始日:2007/03/15

  • 領収書あり
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10年以上内戦が続くシリア。国境なき医師団はシリア北西部や周辺国に逃れている人びとに医療を直接届けている

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)

プロジェクト概要

更新日:2025/11/25

世界中、医療が届かない人びとのもとへ駆け付ける

国境なき医師団は、命の危機に瀕する人びとに医療を届ける、民間で非営利の医療・人道援助団体です。1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。

【国境なき医師団の特色】
・医療、人道援助活動を行う
紛争や自然災害、貧困など、さまざまな理由で命の危機に直面している人びとに無償で緊急医療を提供しています。2024年には、約5万2,000人のスタッフが75の国と地域で活動を行いました。日本からは31の国と地域へ、103人(延べ128人)の派遣が決まりました。

・「独立・中立・公平」な立場で援助を行う
国や政治、人種、宗教などで差別することなく、命の危機に瀕する人びとを支援しています。資金の90%以上が民間の皆さまからの寄付に支えられていることで、いかなる権力からの圧力も受けない、活動の自由を実現しています。

・証言活動をする
医療援助だけでは人道的危機が改善しない場合、その現状を国際社会に広く知らせる証言活動もします。

どうか私たちとともに命を救う力になってください。
詳しくは、公式サイトの「初めての寄付を検討している方へ」をご覧ください。

ソフトバンクスマートフォンをご利用の方はこちらより携帯電話料金と一緒に寄付できます。

■領収書の発行について
・2020年1月14日(火)16時以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。
・国境なき医師団日本は認定NPO法人であり、当団体へのご寄付は、税制優遇措置(寄付金控除)の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
例:2月15日にお客様が寄付手続きをされた場合、領収書の日付は3月末日頃になります。
※領収書のお届けは、当団体が入金を確認した後になるため、最短でも寄付の受付から2カ月程度かかります。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人国境なき医師団日本
メールアドレス:corporate@tokyo.msf.org

寄付金の使いみち

国境なき医師団の活動は、独立・中立・公平の立場で行うため、活動資金の9割以上を民間からの寄付でまかなっています。
皆さまからのご支援は、自然災害、武力紛争、貧困、感染症の流行などのために苦しむ人びとへ、医療を中心とする援助を届けるために使わせていただきます。

【寄付金の活用例。例えば……】
・3,000円で:栄養治療食84食を提供できます。
・5,000円で:はしかワクチン110回を提供できます。
・10,000円で:3家族に簡易シェルター用の資材を提供できます。
※為替による変動があります。

どうか私たちとともに、命を救う力になってください。

国境なき医師団日本 公式ウェブサイト

活動報告書
国境なき医師団は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た財務報告を含む『年次活動報告書』を、公式ウェブサイトにて公開しています。

※寄付金の使いみちを一部変更しました。(2025年11月25日更新)

"#世界難民の日"
"#Donationdeduction"

活動報告

更新日:2025/11/25

近年の活動内容など

1. ウクライナなどの紛争地での活動
2025年以降も、首都キーウを含むウクライナ全土で攻撃が激化する中、国境なき医師団は前線地域を中心に、現地保健省と連携しながら救急医療や心のケアなどの支援活動を続けています。また、パレスチナやイエメン、スーダンなどの紛争地においても、医療援助活動を継続して展開しています。

(C)Caroline Thirion ウクライナ中部のPTSD治療センターで、少女に心のケアを行う心理療法士(2025年4月/ウクライナ)

2. 自然災害の被災地での援助
2025年3月にミャンマー中部で発生した地震では、被災者に移動診療を提供するほか、医療物資や生活必需品などの寄贈・配布を行いました。さらに、同年9月にフィリピン・セブ島、9月と11月にアフガニスタンで発生した地震においても、迅速な援助活動を実施しました。日本国内においては、過去に東日本大震災、熊本地震、能登半島地震、西日本豪雨などの際に援助活動を行っています。

(C)Tasal Khogyani/MSF 発災後すぐ被災地に入り、小型貯水タンクやトイレなどの援助物資を届けた(2025年9月/アフガニスタン)

3. 栄養失調対応
ナイジェリアやコンゴ民主共和国、リベリアなどでは、栄養失調の子どもの治療を行っています。5歳未満の子どもたちが命の危機にさらされており、国境なき医師団は継続的な支援を行っています。

(C)Abba Adamu Musa/MSF 栄養失調の治療を受けている子ども(2025年5月/ナイジェリア)

4. 感染症への対応
2025年2月、ナイジェリアで流行した髄膜炎に対し、子どもを中心に50万人以上へ大規模な集団予防接種を実施しました。また同年9月には、コンゴ民主共和国でエボラウイルス病が発生。治療センター設置や現地医療従事者の研修を通じて、感染拡大の防止に努めました。

(C)Teresa Krug/MSF 予防接種のワクチンを準備するスタッフ

5. スーダン緊急援助
2023年4月から紛争が続くスーダン。多くの人びとが空爆や銃撃、略奪、性暴力といった激しい暴力に直面するとともに、国内や近隣諸国のキャンプでの暮らしを余儀なくされています。国境なき医師団はスーダン国内や近隣国で、緊急の治療や手術、移動診療、小児医療、妊産婦ケアなどの命を守る活動を続けています。

(C)Thibault Fendler/MSF 看護師に水をもらう子ども。炎天下の中、襲撃から逃れて約60kmを避難し、脱水症状に。(2025年4月/スーダン)

この他、世界各地で幅広い援助活動を実施しています。詳細・最新情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

こうした活動は、国境なき医師団の活動に共感してくださる皆さまの寄付によって支えられています。ご支援、誠にありがとうございます。

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)

世界約70カ国で年間900万人以上に医療を提供する、民間の国際援助団体です。
「中立・独立・公平」な立場から誰からも干渉や制限を受けることなく、最も医療の足りない場所で医療・人道援助活動を行います。
1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足。1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。

国境なき医師団の活動資金は、9割以上が民間からの寄付。皆さまの支援に支えられています。
一人でも多くの方が、私たちと共に行動してくださることを願っています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

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なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

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