• 国境なき医師団の看護師に抱かれる未熟児(シエラレオネ/2002年)

どうぞ私たちとともに、命を救う力になってください。

国境なき医師団(MSF)は、世界の人道的危機の現場に向かい、医療援助活動を行う、民間・非営利の国際団体です。活動は民間の寄付に支えられ、年間約4万5,000人のスタッフが世界約70カ国で活動を行っています。2018年にはMSF日本から106人を活動地に派遣。派遣回数はのべ148回で、27の国と地域で活動しました。

MSFは誰からも干渉や制限を受けることなく、世界各地で生命の危機に瀕(ひん)している人々へ、人種や政治、宗教にかかわらず医療援助を提供します。また医療援助だけでは人道的危機が改善しない場合、その現状を国際社会に証言します。その活動が評価され、1999年ノーベル平和賞を受賞しました。

栄養失調児の治療にあたる看護師(スーダン/2004年)

1人でも多くの方が、私たちとともに行動してくださることを願っています。

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国境なき医師団(MSF)の成り立ちや理念、活動の特徴や強みをご紹介します。

寄付金の使いみち

国境なき医師団の活動は、独立・中立・公平の立場で行うため、活動資金の9割以上が民間からの寄付で成り立っています。皆さまからのご支援は、自然災害、武力紛争、貧困、感染症の流行などに苦しむ人々へ、医療を中心とする援助を届けるために使わせていただきます。

※3,000円で:基礎的な治療を行う医療キット120人分を用意できます。
※10,000円で:はしかの予防接種ワクチン400人分を用意できます。
※毎月1,500円で:栄養失調の子どもたちに毎月45食分の治療食を用意できます。

詳細な情報を知りたい方は、どうぞ国境なき医師団日本 公式ウェブサイトをご覧ください。

国境なき医師団は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む『年次活動報告書』を、公式ウェブサイト(MSF図書館・活動報告書ほか)にて公開しています。