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【国境なき医師団】多くの命が危機にさらされている場所へ

寄付受付開始日:2007/03/15

  • 領収書あり
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国境なき医師団の看護師に抱かれる、生後6カ月の女の子は栄養失調とマラリアの治療を受けた(コンゴ民主共和国/2017年)

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)

プロジェクト概要

更新日:2020/05/01

国境なき医師団(MSF)は、世界の人道的危機の現場で医療援助活動を行う、民間・非営利の国際団体です。

・医療援助活動
自然災害、武力紛争、貧困、感染症の流行などに苦しみながら医療を受けられない人々のために、約4万5,000人のスタッフが世界約70カ国で活動を行っています。

・「独立・中立・公平」な立場
活動資金の9割以上が民間の寄付に支えられているので、中立な立場での援助活動を展開できます。人種や政治、宗教にかかわらず、誰からも干渉や制限を受けることなく、世界各地で生命の危機に直面している人々に医療を提供します。

・証言活動
医療援助だけでは人道的危機が改善しない場合、その現状を国際社会に広く知らせる証言活動もします。その活動が評価され、1999年ノーベル平和賞を受賞しました。

栄養失調の子どもを看る、国境なき医師団の看護師(コンゴ民主共和国/2017年)
スタッフに抱えられる、国境なき医師団の病院で骨折の治療を受けた大地震の被災者(ネパール/2015年)

1人でも多くの方が、私たちとともに行動してくださることを願っています。どうぞ私たちとともに、命を救う力になってください。

詳しい活動については、寄付・募金をお考えの方へをご覧ください。

ソフトバンクスマートフォンをご利用の方はこちらより携帯電話料金と一緒に寄付できます。

国境なき医師団(MSF)の成り立ちや理念、活動の特徴をご紹介します。

領収書の発行について

・2020年1月14日(火)16時以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・手続き完了後の領収書要/不要の変更や再発行はできません。
・領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
例:2020年1月15日にお客様が寄付手続きをされた場合、領収書の日付は2020年2月末日頃になります。
・領収書のお届けは、当団体がヤフー株式会社からの入金を確認した後になるため、最短でも寄付の受付から2カ月程度かかります。
・Tポイントによるご寄付の場合は領収書を発行できません。
・当団体は認定NPO法人であり、当団体への寄付は、税制優遇措置の対象となっています。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人国境なき医師団日本・Yahoo!ネット募金係
メール:corporate@tokyo.msf.org

※こちらは、寄付金の使いみちを指定しない募金プロジェクトですが、現在、いただいたご寄付が、新型コロナウイルス感染症危機対応の活動に振り分けられる場合があります。郵送される領収書に「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」にご協力いただいた旨のお手紙が添付されることがあります。あらかじめご了承ください。(2020年5月1日現在)

寄付金の使いみち

国境なき医師団の活動は、独立・中立・公平の立場で行うため、活動資金の9割以上が民間からの寄付で成り立っています。
皆さまからのご支援は、自然災害、武力紛争、貧困、感染症の流行などのために苦しむ人々へ、医療を中心とする援助を届けるために使わせていただきます。

【寄付金の活用例。例えば……】
・3,000円で:基礎的な治療を行う医療キット120人分を用意できます。
・10,000円で:はしかの予防接種ワクチン400人分を用意できます。
・毎月1,500円の継続寄付で:栄養失調の子どもたちに毎月45食分の治療食を用意できます。

どうぞ私たちとともに、命を救う力になってください。

国境なき医師団日本 公式ウェブサイト

会計報告書、活動報告書
国境なき医師団は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む『年次活動報告書』を、公式ウェブサイトにて公開しています。

活動情報

更新日:2020/05/01

近年の活動内容など

【派遣状況】
2018年、日本からは活動地に106人を派遣。派遣回数はのべ148回で、27の国と地域で活動することができました。

【活動例】
1.エボラ出血熱(コンゴ民主共和国)
2018年よりコンゴで大規模流行しているエボラ出血熱は、致死率が最大で90%にもなる感染力の強い病気です。国境なき医師団は、発生当初よりエボラ治療センターを設置して治療にあたるほか、感染経路の追跡や除染など、拡大を防ぐ活動にも取り組んでいます。

2.ロヒンギャ難民(バングラデシュ)
迫害や差別にさらされているミャンマーのイスラム系少数民族・ロヒンギャは、2019年までに約91万人が隣国バングラデシュへ脱出。難民キャンプで過酷な生活を強いられています。国境なき医師団は、キャンプ内に病院を設置し、感染症や栄養失調などに対応。清潔な水・衛生環境の整備なども実施しています。

3.緊急チーム(世界各地)
自然災害、紛争の激化、感染症の大流行など、一度に多くの人々の命が危険にさらされる緊急事態に即座に対応するため、国境なき医師団には、高度な専門性をもつ「緊急チーム」があります。
緊急事態が発生した場合、国境なき医師団は原則48時間以内に現地に調査チームを派遣。被害が甚大であると判断されると、援助の行き届いていない地域で医療を提供します。日本でも、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの際に活動しました。

そのほか、国境なき医師団は世界各地で幅広い援助活動を実施しています。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

国境なき医師団ってなんだろう?

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※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
25,521,321
寄付人数
71,012
現在の継続寄付人数:150
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
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    携帯電話利用料金のお支払いと一緒に寄付できます。
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)

世界約70カ国で年間900万人以上に医療を提供する、民間の国際援助団体です。
「中立・独立・公平」な立場から誰からも干渉や制限を受けることなく、最も医療の足りない場所で医療・人道援助活動を行います。
1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足。1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。

国境なき医師団の活動資金は、9割以上が民間からの寄付。皆さまの支援に支えられています。
一人でも多くの方が、私たちと共に行動してくださることを願っています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)のプライバシーポリシーは、https://www.msf.or.jp/policy/をご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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