概要

遠隔地に暮らす子どもたち

HANDSは保健協力活動に取り組む団体です。ブラジル・アマゾン川流域において、病院へのアクセスが難しい地域の人々が自ら健康を守れるよう、さまざまな活動を行っています。
2007年9月より、地域の将来を担う小中学生に対し活動を展開しています。学校教師、コミュニティ保健ワーカー、地域の人々と協力しながら、学校設備の改善や、保健活動の実施を支援しています。地域の人々とともに活動に取り組むことが子どもの未来につながります。ご支援をお願いします。

寄付金の使いみち

学校状況聞き取り調査の様子
学校状況聞き取り調査の様子

皆さまからのご支援は、以下のように使わせていただきます。
※学校環境の整備: 学校の多くでは、トイレや安全な飲料水などの不備が見られます。設備の増設や修理、維持管理のための資材の支援に加え、コミュニティ保健ワーカー、学校教師、地域の人々を対象とするトレーニングやフォローアップを行います。
※保健活動の実施:小中学生が正しい保健知識を自分のものとするためには、それを学び、実践することが重要です。学校で保健教育は行われていますが、生徒の理解を促すようなツールや指導法は十分とは言えません。そこで、教材の整備や、学校教師・コミュニティ保健ワーカーに対するトレーニングを実施します。また、生徒自らが地域で保健啓発キャンペーンを行えるよう、絵の具や画用紙などの資材を整備し、指導を行います。

HANDSのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。