寄付受付開始日:2026/07/29
![[【令和8年熊本地震】被災地へ緊急支援を届けます(グッドネーバーズ・ジャパン)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1785900601/c258201c-aeaa-49a1-99cc-1585f80458ab.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/08/05
2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県内を中心に住宅の倒壊や道路の損壊など、大きな被害が報告されています。

これを受け、グッドネーバーズ・ジャパンでは緊急支援を開始しました。2026年7月30日から熊本県へスタッフを派遣し、活動を進めています。
現地では、被害状況や支援ニーズを調査した上で、関係機関と連携しながら、被災された方々に必要な支援を届けています。

グッドネーバーズ・ジャパンのこれまでの国内災害緊急支援
私たちは、東日本大震災や熊本地震、能登半島地震など、国内で発生した大規模災害において、被災地のニーズに応じた緊急支援を行ってきました。
熊本地震(2016年)
2016年4月に発生した熊本地震の際は、南阿蘇村を中心に災害ボランティアセンターの運営を支援し、被災者から寄せられたニーズに対して、延べ約8,400人のボランティアを調整しました。ボランティアは、家屋の片付けやがれき・土砂の撤去、支援物資の仕分け・配付、引っ越し支援などを行い、被災された方々の生活再建を支えました。
また、避難所で炊き出しを実施したほか、仮設住宅へ電気毛布420枚を配付するなど、被災直後から生活再建まで継続した支援を行いました。

令和6年能登半島地震(2024年~)
能登半島地震では、石川県輪島市を中心に、発災直後から避難所や公民館で炊き出しを実施するとともに、食料や飲料水、衣類、衛生用品など、避難所ごとのニーズに応じた支援物資を届けました。
その後は、七尾市で応急仮設住宅への電化製品の提供を行ったほか、子どもの心のケアやコミュニティー支援など、被災された方々が安心して生活を再建できるよう、中長期的な支援を継続しています。

皆さまからのご支援が、被災地へ必要な支援を届ける力となります。
どうか、緊急支援募金へのご協力をお願いいたします。
皆様からのご寄付は、現地のニーズを調査の上、以下のような緊急支援活動に大切に使わせていただきます。
(活動例)
・生活用品等、緊急支援物資の配布
・ボランティアセンターの運営サポート
・その他被災地のニーズに応じた支援
・支援に伴う事務局運営費
※具体的な活動内容は、現地調査を経て決定します。また、現地の状況や被災された方々のニーズに合わせて随時変更の可能性があります。
更新日:2026/08/05
グッドネーバーズ・ジャパンは2026年8月1日、熊本県氷川町役場および氷川町災害ボランティアセンターへ支援物資を届けました。

2026年7月31日に氷川町役場で担当者への聞き取りを行い、現在必要とされている支援について確認しました。
現地では厳しい暑さが続く中、断水の影響により生活用水を十分に確保できず、毎日入浴することも難しい状況が続いています。
また、避難所や在宅で避難生活を送る方々からは、おむつやおしりふきなどの日用品を求める声が寄せられていました。さらに、炎天下での自宅等の片付け等が続く中、熱中症対策用品が必要とする声が上がっています。
これを受け、グッドネーバーズ・ジャパンでは、氷川町役場へボディシート840個、おむつ912枚のほか、おしりふきや塩分レスキュータブレットなどを届けました。
また、氷川町災害ボランティアセンターへは、ファン付きベストや保冷機能付きベスト、塩分レスキュータブレットなどを届けました。
今後も、被災地の状況や支援ニーズを確認しながら、行政や関係機関と連携し、被災された方々に必要な支援を届けられるよう活動を続けてまいります。

グッドネーバーズ・ジャパンは、熊本県内で被災状況や支援ニーズの調査を行うとともに、支援物資の調達を進めています。
2026年7月31日、私たちは熊本県氷川町役場で避難物資担当者への聞き取りを行い、現在必要とされている支援について確認しました。
担当者によると、7月31日時点で飲料水については確保できている一方で、おむつや粉ミルク、熱中症対策用品などの日用品については不足しており、支援の要望が寄せられました。
これを受け、別チームが支援物資の調達を開始しています。2026年8月1日に、氷川町役場へ要望があった支援物資を届ける予定です。
また、八代市でもニーズ調査を行いました。引き続き必要とされる支援について確認を進め、支援活動につなげてまいります。

現場で活動する職員より
「被災地では連日厳しい暑さが続いています。さらに、現地では今も余震が頻繁に発生しており、落ち着かない日々が続いています。そのような中でも、被災された方々は余震に十分注意を払いながら、家の片付けや生活を立て直すための作業を一つひとつ進められています。
避難所や自治体で必要とされる支援も日々変化しています。私たちも現地の状況を丁寧に確認しながら、本当に必要とされている支援を必要な方へ届けられるよう、関係機関や支援団体と連携しながら活動を続けています。」

引き続き皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

2026年7月30日、グッドネーバーズ・ジャパンの職員2名が熊本県に入り、現地での被災状況や支援ニーズの調査を進めています。
現地では、行政や社会福祉協議会、支援団体、地域団体などが参加する官民連携の会議「火の国会議」に参加し、被災地の状況や支援ニーズに関する情報収集を行いました。
「火の国会議」は、2016年の熊本地震を受けて始まった官民連携の会議です。被災地で活動する行政や社会福祉協議会、支援団体などが情報を共有し、支援の重複や漏れを防ぎながら、被災された方々に必要な支援を届けることを目的としています。
被災地では、現在も電気や水道などのライフラインが復旧していない地域があり、衛生面での課題が生じています。特に断水が続いている地域では、生活環境の悪化が懸念されています。
現在は、氷川町など被害が大きかった地域を中心に、被害状況や支援ニーズの調査を進めています。今後も関係機関と連携しながら、現地で必要とされる支援を検討・実施してまいります。
被災された方々へ必要な支援を届けるため、引き続き皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン
グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国以上で活動する国際グッドネーバーズ・インターナショナルの一員です。グッドネーバーズは、1996年に国連経済社会理事会(UN ECOSOC)からNGO最高資格である総合協議資格を取得しています。
グッドネーバース・ジャパンは2004年に開設され、現在アジア・アフリカの7カ国で、子どもたちが笑顔で安心して暮らせるための支援活動を行っています。また、2013年より、公益性の高い団体である「認定NPO法人」として東京都から認可を受け、2017年からは新たに国内の子どもの貧困対策に取り組んでいます。
ビジョン
子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会
ミッション
国内外のパートナーとともに、貧困および差別の原因や災害・紛争による脅威を取り除く
公式リンク(外部サイト)
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