【エチオピア 命をつなぐ支援】紛争や干ばつに苦しむ人々を支援

寄付受付開始日:2023/06/08

  • 領収書なし
[【エチオピア 命をつなぐ支援】紛争や干ばつに苦しむ人々を支援]の画像
子どもの栄養状態を確認するため上腕周囲径を測るグッドネーバーズのスタッフ

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2024/04/25

紛争・干ばつにより困難な生活を送っている人々を支援します。

紛争や干ばつが原因で、エチオピア国内で避難生活を送っている人々は460万人にものぼるといわれており、2千万人以上が食糧支援を必要としている状況が続いています。緊急支援を必要とする人の数は国民の内23%にまでおよび、世界で1番多いとされています。

近年深刻な干ばつにより現地の生活は厳しくなっています。40年に一度といわれるこの干ばつは、水・食糧不足、栄養状態の悪化などの多くの苦しみを人々にもたらしています。

さらに、エチオピアでは、2020年より紛争が激化し全土にわたり多くの民間人が殺害され、病院や学校などの公共施設も破壊や略奪により深刻な被害を受けました。

避難所の様子

「一日に1食しか食べられない日もあります。その1食ですら、一つのパンを3,4人で分け合うこともあります。この状況が続けば多くの人が亡くなってしまいます。」

避難民リーダーがこのように語っているほど、現地では食料が不足しており、ひとりひとりが十分に栄養をとれているとは言い難い状況です。この状況が続くことでさらに多くの命が危機にさらされてしまいます。

この危機的状況を受け、グッドネーバーズ・ジャパンは【エチオピア 命をつなぐ支援】プロジェクトを開始しました。 

配付された栄養補助食品で離乳食を作っているところ

本プロジェクト【エチオピア 命をつなぐ支援】では、食糧支援、所得向上、公共サービスの復興や平和構築などの活動を行っています。これらの支援を通し、人々の生活、そして地域全体の復興に寄与することを目指します。 

エチオピアの人々の命をつなぐため、本プロジェクトへのご支援をお願いいたします。

寄付金の使いみち

Yahoo!ネット募金によるご寄付は、グッドネーバーズが行うエチオピアの支援活動に大切に使わせていただきます。

<予定している使途内容>
・食糧支援・乳幼児と妊産婦を対象とした栄養補助支援
・紛争の影響を受けた学校や医療施設の復興
・難民、国内避難民や帰還民、その他弱い立場にいる人々に対する生計・職業支援
・平和構築

活動報告は随時当団体ウェブサイト上で報告いたします。

グッドネーバーズ・ジャパン エチオピア命をつなぐ支援

活動情報

更新日:2024/04/25

教育を通して子どもたちと平和を築く(2024年4月24日更新)

グッドネーバーズ・ジャパンは過去に紛争が起こった地域での平和構築活動を行っています。

1.学校の施設整備
グッドネーバーズが事業を行っているジェルド小学校では教室が足りず、教室内も暗く空気がこもっていて教育施設としての環境は整っていませんでした。学校は争った民族間の土地の境界にあり、生徒の民族割合も半分半分です。グッドネーバーズは子どもたちが両民族の平和の架け橋になることを目指し、壁に平和の象徴が描かれた4教室の増築を行いました。

グッドネーバーズが建設した新しい校舎

2.平和教育と平和クラブ
グッドネーバーズは地域の平和を考える平和クラブを作りました。

となり同士で、手をつなぎ平和を祝う子ども

メンバーが集まり、平和に関するトピックについて話し合いました。
平和について紛争による混乱を経験している子どもたちからは「紛争や暴力の心配なしに学校で勉強ができること」「友だちと一緒に学べること」「自由にどこでもいけること」と懸命に答えました。

また平和を作っていくためにどうすればいいかについては「一緒にサッカーをすること」「困っていたら助け合うこと」「民族関係なく、そして差別などせずに一緒に勉強すること」と答えました。
平和教育活動後には平和クラブを中心として、自分たちからできる平和活動を行いました。

学校の周りの掃除、学校で採れたトウモロコシの貧しい家庭への配布、朝礼時に平和の大切さを唱えるなどの活動を行いました。またあるメンバーは平和への希望と願いを込めたオリジナルの歌を作りました。

話し合いをする平和クラブの中心メンバー
自作の歌と伝統的な楽器で全校生徒に平和の大切さを届ける平和クラブメンバー

3.最後に
教育状況は少しずつ改善し始めましたが、課題はまだ山積みです。
皆さまのご支援が子どもたちのより良い未来へとつながります。エチオピアへの支援のご協力お願いいたします。

国内避難民となった人々に再び自信を。生計向上支援を通して経済的自立をめざす(2024年4月18日更新)

今回は避難民の生計向上を目指した支援についてご紹介します!

グッドネーバーズ・ジャパンは、エチオピアのアムハラ州北シェワ県の避難所にて、国内避難民の方々が自立し、また自尊心を持った生活ができるような環境づくりのため、現金支給と起業支援事業を行いました。

1.現金給付
子どもが多い家庭や妊産婦、慢性疾患を持つ人がいる家庭などに現金給付を行いました。支給金額は公的な調査で設定されたひと月の最低限必要とされる金額です。

2.起業支援
国内避難民はいつ故郷に帰ることができるのか見通しが立たないことも多く、経済的に不安定な生活を送っています。また不安定さから希望を失ってしまう人たちもいます。

このような人々が希望を持って生活するために野菜の小売りや露店のビジネスを始めるための資金提供やビジネススキル研修を実施しています。

野菜を販売する様子

3.女性の自信を取り戻すための支援
多くの女性たちは避難生活の中で、家事や子育てをしながら手工芸品を作っています。現地市場では低い価格がつけられてしまいます。そのため、稼ぎは非常に少なく、物乞いをしたり、外部からの援助を待つ日々を過ごしています。

紛争を逃れて生活する避難所で糸仕事をする女性

そこでアムハラ州デブラブラハンの避難所では女性を中心に経営ノウハウの研修とビジネスの立ち上げ資金提供を行いました。

資金提供を受けたベレデチさんは「グッドネーバーズの支援を受けてから、私の生活は一変しました。研修と資金提供とともに受けたフォローアップのカウンセリングは、もう一度私の人生に希望を持たせてくれました。」と語りました。

喫茶店を開いたベレデチさん

グッドネーバーズ・ジャパンはこれからもエチオピアの人々や難民の人々が最大限に夢や希望を持って生活ができるように支援活動を行って参ります。

異なる民族が理解し合い、共に暮らしていくために。平和構築事業・現地の声(2023年11月6日更新)

今回はグッドネーバーズ・ジャパンがエチオピアで行う平和構築事業を通じた現地の声をお届けします!

エチオピアでは、近年民族間の紛争が増加しており、約290万人もの人々が居住地から避難しています。また、難民を受け入れるコミュニティー(以下「ホストコミュニティー」)でも、文化的・言語的な違いなどにより難民との間に緊張関係が走り、時に武力衝突へ発展するケースもあります。これを受け、民族間の紛争を予防し、持続可能な平和を実現するため、私たちは2つの異なる地域にて平和構築事業を実施しています。

1.異なる民族間の社会統合支援
エチオピア南部では、約5年前に紛争を経験した異なる民族の代表を集めて研修を行い、共に平和を作る仲間として、今後どのように協力して平和を作っていけるかを話し合っています。

ある参加者が「平和とはトウモロコシのようなものだ」「平和は一日で実がなるものではなく、毎日水をあげたり、おひさまを浴びることで大きく成長していく。もしも土が汚染されたら実は大きくならないし、虫に食べられたら実はならない。一度実がなったからといって世話をやめるとすぐに枯れてしまう」と発言した際には、同地域の主な作物であるトウモロコシを使った的確な意見に、参加者から大きな拍手が生まれました!

研修修了時の集合写真で手を合わせる異なる民族の代表

2.難民とホストコミュニティー住民の交流イベント
エチオピア西部では、南スーダンやスーダンからの難民とホストコミュニティーの間の対話や平和的共存を推進しています。普段交流の少ない難民とホストコミュニティーの住民が交流できるよう、2023年7月にはサッカー大会と伝統的音楽のパフォーマンスのイベントを主催しました。参加した難民からは、「イベントによって、難民とホストコミュニティーが壁を乗り越え、これからずっと続く協力と友好関係の礎になった」という感謝の手紙が届けられました!

難民とホストコミュニティー住民からなるサッカーチームの集合写真

安心して夜眠れること、大切な人と楽しい時間が過ごせること、おいしいご飯を食べられること、ゆっくりコーヒーが飲めること、たわいもないことで笑えること、こんな日常のすべては平和なしに得ることはできません。今後も私たちは、エチオピアの人々が平和で安心した毎日を送っていけるように支援を続けてまいります。

現地コミュニティー長老と談笑するグッドネーバーズ・ジャパンスタッフ

【世界食料デー】命をつなぐ食料支援(2023年10月16日更新)

10月16日は「世界食料デー」です。最新の「食糧危機に関するグローバル報告書」によれば、世界48カ国で2億3,800万人が急性食料不安に陥っており、エチオピアでは紛争や干ばつにより1,900万~2,000万人が食料不安に直面しています(※1)。

グッドネーバーズ・ジャパンは、2022年12月から2023年8月までの間に、エチオピアのアムハラ州北シェワ県デブレビルハン市近くの国内避難民を対象に食料支援を実施。1,025世帯に緊急の食料を、妊産婦250人と5歳以下の栄養状態のよくない子ども200人に栄養補助食品を配付しました(※2)。

食料を受け取った国内避難民とグッドネーバーズ・ジャパン駐在員

(※1)食料安全保障の状況を分類するためのグローバルなスタンダードである、1から5までの段階で飢餓の深刻さを評価するIPC(Integrated Food Security Phase Classification)において、「危機」の意味を示すIPC3以上の状態。IPC3になると食料不足や栄養失調が広範囲におよび、死亡率が上昇する可能性があります。

(※2)当事業は、ジャパン・プラットフォームの助成ならびに皆さまからのご寄付により実施しています。

国内避難民キャンプでは、紛争から逃れてきた人々が2年以上住み続けており、その数は増え続けています。キャンプ内の生活は困難で、食料の確保が重要な課題となっています。グッドネーバーズは、4カ月分の食料を配付し、栄養失調の妊産婦と子どもたちには栄養補助食品を配付しました。

国内避難民キャンプの居住環境
栄養補助食品を受け取った妊産婦と5歳以下の子どもたち

しかし、食料援助だけではなく、生活用品も必要とされていることが、これまでの活動を通して明らかになりました。また、食料に関しても、料理のためにはより多くの食材が必要です。これを受けて、2023年10月からは食料を現物配付するのではなく、必要最低限の食料および生活用品を購入するための現金を給付する新しいプロジェクトを開始することになりました。

さらに、避難生活が長期化していることから、人々が生活を自立させるための起業・就業支援も行います。これまでも、グッドネーバーズ・ジャパンのスタッフはキャンプ視察時に、過酷な生活の中でもどうにかして生計を立てようとする力強い女性の姿を目にしてきました。

国内避難民が再び自分の食料を自分で賄えるような未来のために、私たちは今後も事業に取り組んでまいります。

避難所で手工芸品を作り、糸を紡いでいる女性たち

難民と地域住民の平和的共存を目指して。生計向上・平和構築事業を開始(2023年8月21日更新)

グッドネーバーズ・ジャパンはエチオピア西部ベニシャングル・グムズ州アソサ県にて、生計向上・平和構築事業を開始しました。

2023年3月に事業地を訪問した際の様子

本事業地のツォレ難民キャンプでは、隣国スーダンや南スーダンから逃れてきた難民の多くが生計手段を持たず、外部機関からの食糧配布や生活費の支給に頼らざるを得ない状況です。

一方で、ホストコミュニティー住民(難民を受け入れる側の地域住民)も平均収入が低い水準に留まっている中で、盗難被害が発生したり、支援が難民に集中しがちな現状に対して不満が鬱積しており、両者は緊張関係にあります。

このような状況を改善するため、グッドネーバーズ・ジャパンは生計向上および平和構築支援に取り組んでいます。

生計向上支援としては、ホストコミュニティー内での製粉所建設、難民に対する起業支援、難民とホストコミュニティー住民による集団農業という3つの活動を行っています。支援を通じて、住民の収入の大幅な増加ならびに彼らの自立的な生活をサポートしています。

集団農業の様子

平和構築支援としては、難民とホストコミュニティー住民の代表からなる共同委員会に対してワークショップを行いました。その後、委員会は活動資金の支援を受け、平和的な対話セッションや、各コミュニティーでの啓発活動、難民とホストコミュニティー住民の交流イベントなどを自ら主導して行っており、平和的共存が促進されています。

共同委員会による平和的な対話セッションの様子

委員会メンバーで難民のゲトウェチさんは、平和構築支援に参加して、「難民とホストコミュニティー住民が平和的に暮らすことの重要性やメリットをより深く理解するようになり、お互いに対してポジティブな感情が強くなった」と話してくれました。

写真右:ゲトウェチさん

これらの活動は、ジャパン・プラットフォームの助成ならびに皆さまからのご寄付から成り立っています。

紛争の影響を受けた人々やコミュニティーへのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

異なる民族が信頼し合い安心して暮らせるコミュニティーに。平和構築事業を新たに開始(2023年7月25日更新)

グッドネーバーズ・ジャパンは、2018年以降に発生した民族戦争や干ばつなどの自然災害の影響で人道危機下にあるエチオピアのゲデオ県・西グジ県にて、2023年3月から国内避難民(IDPs)、帰還民およびホストコミュニティーの方々(避難民が来る前からそこで暮らしていた人々)を対象とした平和構築事業を開始しました。

当地域では、土地問題や政治的な圧力を原因とする民族紛争が度々繰り返されてきました。2018年の紛争から5年が経過し、ほとんどのIDPsが以前の居住地に帰還した現在でも、安全な住居環境や医療・教育など基礎的なサービスの欠落、生計手段の喪失、トラウマなど多くの問題が根強く残っています。

現地の状況と課題

一連の民族紛争で被害を受けたビフトゥさん(仮名)は、長年平和に暮らしていた異なる民族の隣人に、家や農地を焼き払われてしまい、今もなお簡易的なシェルターに住み続けています。「目に見える民族同士の衝突はなくなったけれど、また同じようなことが起こり、隣人が敵に豹変(ひょうへん)するかもしれないと思うと怖くて仕方がありません」と彼女は恐怖心を訴えます。

グッドネーバーズスタッフとビフトゥさん(写真左から二番目)

このような背景のもと立ち上げられたグッドネーバーズ・ジャパンの平和構築事業では、生計向上支援と民族間の社会統合という2本の柱でアプローチを行います。

生活向上支援では、被害を受けた人々の収入を向上させ生活の基盤をつくることを目的として、現地行政の農業担当官らへの研修や家畜・農業キットの配布をします。

社会統合は異なる民族が信頼関係を築き、コミュニティーとして結束することをめざすものです。平和委員会や小学校の平和クラブの結成、研修、社会統合イベントなどを通して住民同士や現地政府との対話を促進し、相互理解を高めることで紛争の再発防止を目指します。

グッドネーバーズ・ジャパンはこれからも、地域のニーズに合わせた具体的な事業を展開し、持続可能な変革と社会的な発展に貢献していきます。

紛争の舞台となった中学校を支援(2023年6月15日更新)

グッドネーバーズ・ジャパンは、現在エチオピア国の中北部、アムハラ州で行っている事業の一部として紛争により被災した学校における教育支援を行っています。

2021年の紛争で、この地域は甚大な被害を受けました。戦闘員に占拠された中学校の校舎は激しく損傷し、教材や実験器具などが破壊、盗難されました。現在でも、多くの学校が建物の修繕を必要としており、教育機材も失われたままとなっています。

破壊され、使えなくなった教材

2022年3月、グッドネーバーズ・ジャパンのスタッフは支援対象の学校の一つであるメホネニャ・アンバ中高等学校を訪れました。訪問の様子を動画でご覧ください。

紛争の舞台となった中学校に教材を提供しました

グッドネーバーズ・ジャパンは、これらの学校を対象に校舎の修繕や増築、実験器具などの教材の提供を行っています。この支援が、メホネニャ・アンバ中高等学校の生徒皆さんが適切な学習環境を取り戻す一助となることを願います。

支援先の学校関係者と

「住むところも食糧もない」過酷な環境で暮らす国内避難民に食糧を配付(2023年6月8日更新)

グッドネーバーズ・ジャパンは、現在、エチオピアにあるアムハラ州北シェワ県の国内避難民の避難所で食糧支援を行っています。この支援事業では、2022年12月から現在にかけて二つの避難所で840世帯を対象に食糧配付を行っており、また妊産婦や授乳中の女性、5歳以下の子ども450人を対象に栄養補助食品の配付も行っています。
  
この事業の対象となっている人々の多くは、国内における紛争の影響で住むところを追われ、着の身着のままで別の州に避難してきました。緊急の事態であったため、政府や国際機関による避難所の整備を待てずに、人々は当時使われていなかった工場の空きスペースに住むところを見つけました。
  
支援している避難所の一つは、このような人々が増え続けた結果、自然とできた避難所のため、何千人もの人々が限られたスペースを共有しています。また、もう一つの避難所では、建物の中に入り切れずに外で寝泊まりする人々もおり、外で寝ていた子どもがハイエナに食べられてしまうという悲惨な出来事も起こりました。
  
2023年3月に避難所で行われた食糧配付の様子と避難民の方々の生活の様子を動画でご覧ください。

国内避難民キャンプで食糧の配付を行っています

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寄付総額
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寄付人数
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Yahoo!ウォレット
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プロジェクトオーナー

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認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン

グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国以上で活動する国際グッドネーバーズ・インターナショナルの一員です。グッドネーバーズは、1996年に国連経済社会理事会(UN ECOSOC)からNGO最高資格である総合協議資格を取得しています。

グッドネーバース・ジャパンは2004年に開設され、現在アジア・アフリカの7カ国で、子どもたちが笑顔で安心して暮らせるための支援活動を行っています。また、2013年より、公益性の高い団体である「認定NPO法人」として東京都から認可を受け、2017年からは新たに国内の子どもの貧困対策に取り組んでいます。

ビジョン
子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会
ミッション
国内外のパートナーとともに、貧困および差別の原因や災害・紛争による脅威を取り除く

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領収書発行について

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