概要

どんなお話だろう、早く知りたいな

ラオスでは、図書室がある地域は少なく、子どもたちが自由にラオス語の本に触れる機会はわずか。その上、教師自身も本に触れずに育ったため、どう活用していいか分からない場合も。そこで、私たちは、現地でラオス語図書を出版し、学校や地域で読書推進活動を進めています。本を届ける際、教師らに本の使い方、貸出、読み聞かせ方などを伝授。本に多く接することで、子どもたちが世界を広げ、豊かな表現力を身につけ、人生を主体的に選択してほしいと願っています。

寄付金の使いみち

楽しそうに絵本のお話を聞く子どもたち
楽しそうに絵本のお話を聞く子どもたち

NGOとして活動して26年。東京・ラオスで連携し、教育向上への支援を続けています。

※ラオス語図書の出版:1,500円で約10冊分の絵本印刷費に相当。
※学校への図書の配布:20,000円で約150冊の図書を学校に配布。
※子ども文化センターの運営支援:48,000円で1講座を1年間支援に相当。子ども文化センターとは、図書室を軸に、絵画、工作、詩、音楽、踊りなど、ラオスの 学校授業にはない自己表現活動ができる児童施設です。
※学校図書室の開設:180,000円で学校図書室1校分の開設。空き教室に本棚を整備し、運営方法や読書の進め方などを伝え、図書室を設置。

ラオスのこどものホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。