公益財団法人日本障がい者スポーツ協会は、わが国の障がい者スポーツの普及振興を図る統括組織として設立され、以来50年を迎えました。
近年、障がい者スポーツをめぐる環境は大きく変化し、これまでの歴史や直面する課題等を踏まえ、障がい者スポーツの更なる発展を目指して、「日本の障がい者スポーツの将来像(ビジョン)」を公表し、アクションプランによりその推進を進めています。
障がいのある人のスポーツ環境を整え、日本の障がい者スポーツの発展、ひいては活力ある共生社会の創造を実現していけるよう、新たな決意を持って取り組んでいます。

2015ジャパンパラゴールボール大会
2015ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会

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北京パラリンピック日本選手団代表
北京パラリンピック日本選手団代表

ジャパンパラ競技大会の開催による選手強化や、季刊誌「No Limit」を始め競技紹介冊子やスポーツガイドなどの作成・配布による国民の障がい者スポーツに対する理解促進に努めています。