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新型コロナウイルス緊急支援 カンボジアの子どもたちへの支援
(エファジャパン)

寄付受付開始日:2020/04/27

  • 領収書なし
[新型コロナウイルス緊急支援 カンボジアの子どもたちへの支援 (エファジャパン)]の画像
新型コロナウイルス感染症の罹患予防のために手洗いに励む、児童保護施設の子どもたち。

エファジャパン

プロジェクト概要

更新日:2020/04/27

カンボジアの子どもたちの未来のために

エファジャパンは、ベトナム、ラオス、カンボジアで、困難な状況にある子どもたちの教育支援、生活支援を実施しているNPO法人です。2019年、活動開始から15年がたちました。

エファジャパンはベトナム、ラオス、カンボジアの子どもたちの支援を行っています。

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が世界を揺るがせています。エファジャパンの支援国でも大きな影響が出始めています。すでに、エファのカンボジアでの協力団体・SCADP(スキャップ:Street Children Assistance and Development Programme)が運営する児童保護施設が、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、資金源である併設する幼稚園の閉鎖などの影響で、運営の継続が危ぶまれています。児童保護施設では、親からの虐待や両親の出稼ぎなどの理由で、保護者と一緒に生活することができないカンボジアの子どもたちが共同生活をしています。一人でも多くの子どもたちに、将来に明るい希望を持ってもらうためには、同施設の運営の継続を支援する必要があります。

新型コロナウイルスの感染予防のため、正しい手洗いの仕方を習う、児童保護施設の子ども(左)

カンボジアの子どもたちの未来のために、エファジャパンでは緊急支援キャンペーンを開始しました。日本国内も現在、先行きが見えない状況です。そんな折、大変心苦しいお願いですが、世界が未知の脅威にさらされているからこそ、「無関心」ではなく、「助け合うこと」、「分断」ではなく「連帯」することが大切なのだと思います。みなさまのあたたかいご協力を、心よりお願い申し上げます。

カンボジアの子どもたちの笑顔のために

寄付金の使いみち

新型コロナウイルス感染症の影響により、エファジャパンのカンボジアでの協力団体・SCADPが運営する幼稚園の保育料(約120名分)からの収入が途絶え、児童保護施設の施設賃貸料、児童保護施設、幼稚園で働くスタッフの給与が支払うことができていない。この状況が継続すると、SCADPが運営する児童保護施設、幼稚園、さらに北部のプレアビヒア州を中心に展開している寺子屋教室の継続が困難な状況になり、子どもたちの生活や教育に支障が出てきてしまいます。その状況を回避するため、今回の寄付金は施設の賃料やスタッフの給与に充てる予定です。

#新型コロナウイルス緊急支援

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寄付総額
90,990
目標金額
700,000
達成率12%
残り日数
あと51
寄付人数
227

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プロジェクトオーナー

エファジャパン

エファジャパンは、2004年に設立された、特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。インドシナの紛争で疲弊したインドシナ3カ国、ベトナム、ラオス、カンボジアの子どもたちへの教育や生活改善を中心に、支援を実施しています。経済成長が各国ともに注目されている昨今ですが、未だ、インドシナ紛争の影響が残っています。特に、それぞれの国の未来を担う子どもたちへの支援は現在も必要とされている状況があります。

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