概要

電車やバスで出かけます

学校と家庭という空間、家族と教員以外との人とのかかわる機会は自然と限られてしまいます。障がい児の放課後と余暇。それらの時間を有意義にするために始まった活動です。平日の放課後、小中高生を対象として、バスや電車を利用して、公園やプールへ行きます。夏休などの長期休暇には、遠方へ外出をするだけでなく、お泊まりも定番のイベントです。基本的に、スタッフと子どもが1対1以上の対応をしており、個々の能力や生活スタイルに合わせた活動をしています。

寄付金の使いみち

プールでハッスル!
プールでハッスル!

活動資金として活用させていただきます。私たちの団体の特徴とも言える、大人と子ども1対1での体制を維持する人件費の負担は重く、運営を圧迫しているのが現状です。そうした状況にもかかわらず、20人以上のご家族が入会を希望されています。
しかしながら、子どもたちとかかわっていくためには1対1の体制をどうしても崩せません。利用者負担の増額にも限界があり、状況は厳しくなる一方です。
ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ぱおのホームページ
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