未来のために、いま備える。

私たちが住んでいる日本は、世界有数の地震大国です。
気象庁によると、これまで世界で起きたマグニチュード6以上の大きな地震の5分の1が日本で発生しているそうです。日本に住んでいる限り、「いつでも、どこでも、だれでも」地震に遭遇する可能性があります。

災害が起きると、誰かが助けに来てくれると思っていませんか? 
大規模な災害が起きた場合、1週間は自衛隊や警察、消防などの助け「公助」が届かず自宅やオフィス、避難所などで過ごさないといけないことが想定されます。
その際は、自分のいのちを自分で守る「自助」と家族や地域の人たちと助け合う「共助」が大切です。

日本赤十字社は、このような将来起こりうる災害に対応する力を社会全体で育んでいくため、防災・減災に関する活動を実施しています。

また、今回は防災に触れるきっかけとして、kurashiru(クラシル)様と協働し、簡単に作れる防災食レシピ「Sonaeru Gohan (備えるごはん)」の動画が閲覧できる特設サイトを製作しました。
「Sonaeru Gohan」は、発災直後でも慌てずに、おなかとこころを満たす「ごはん」が簡単に作れるよう「在宅避難を想定した食の備え」サイトです。ぜひご覧ください。

■日本赤十字社 防災・減災プロジェクト特設サイト

授業の中で防災について学ぶ子どもたち
地域での取り組みの必要性を考える防災セミナー
救急法などの普及
救援物資の備蓄

寄付金の使いみち

日本赤十字社では、皆さまからのご寄付によって、防災・減災に関する活動を行っています。

○青少年向け防災教育
幼稚園から高校までを対象として、子どもたちが自分で考えて行動できる内容を盛り込んだ防災教材を無償で配布するなど、学校教育の枠組みの中で、防災の知識やスキルを伝えています。

○防災セミナー
「自助」「共助」の考え方を地域密着という形で学ぶことができる「赤十字防災セミナー」を全国で実施しています。

○救急法などの普及
身近な人を救うため、とっさの手当てなど、健康安全に関する知識・スキルの普及を行っています。

○救援物資の備蓄
災害時、避難所にすぐに救援物資を届けられるよう、毛布や日用品などのキットを備蓄しています。

#寄付は応援になる