• バングラデシュで劣悪な環境に苦しむ避難民への医療支援(c)日本赤十字社

  • 概要
  • 活動情報 2018年12月25日 更新

救うことを、つづける。

いま世界では1億3千万人もの人々が、紛争や災害、病気などで、命の危機に直面しています。
こうした人々を救うため、毎年12月に日本赤十字社がNHKと共同で実施しているのが「海外たすけあい」募金キャンペーンです。

バングラデシュ南部避難民キャンプでの医療支援(c)日本赤十字社
レバノンの難民キャンプの子どもたち(c)日本赤十字社

赤十字は、大きく報道される大規模な災害にとどまらず、世界のあらゆる地域で危機にさらされ援助を必要としている人々のもとへ、「赤十字」という地球規模のネットワークを生かし、「緊急救援」から「長期にわたる継続的支援」まで地域に根差した活動を展開しています。

日本赤十字社はこれまでに、本キャンペーンを通じて世界の155カ国に支援をしてきました。今年度は世界60の国と地域の人々へ、皆さまからの支援をお届けする予定です。

「NHK海外たすけあい」募金キャンペーン~赤十字はあなたに代わって世界で紛争や災害、病気に苦しむ人々を支援します~

「NHK海外たすけあい」募金キャンペーンは、平成30年で36回目を迎えます。皆さまからいただいたご支援はキャンペーンが始まってから今日までに、累計251億円に上り、世界155カ国の支援を必要とする人々に届けられました。

赤十字は、大きく報道される大規模な災害にとどまらず、平成30年度は世界のあらゆる地域で危機にさらされ援助を必要としている世界60の国と地域の人々へ、「緊急救援」から「長期にわたる継続的支援」まで地域に根差した活動を展開しています。

平成29年8月に発生した武力衝突から一年、バングラデシュでは隣国から逃れて困難な生活環境にある避難民に対し食糧や水、テント、医療に関する支援を継続しています。

バングラデシュの避難民キャンプで生まれる命(c)日本赤十字社

平成30年にインドネシアのロンボク島やスラウェシ島で発生した地震においては、発災直後からインドネシアの赤十字社をサポートする形で負傷者の救助活動、被災者への食料や水などの救援物資の配布、家屋修理資材など住宅再建の支援を行いました。

インドネシアの仮設診療所で指導する日本赤十字社の医師・看護師(c)日本赤十字社

アフリカ地域では、HIV孤児など、心に傷を負った子どもたちの支援を行っています。保健課題を改善するために感染症対策の知識普及だけでなく、生計支援を通じた貧困解決にも取り組んでいます。

赤十字が運営する保育施設での衛生教育(マラウイ国ンチシ県)(c)日本赤十字社

平成29年度の事業報告書はこちら
第35回「NHK 海外たすけあい」事業報告書

国際赤十字・赤十字連盟が紹介するキャンプ内の様子

当選者発表

まさか飯 2パック まさか飯 2パック50名様

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寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、紛争、災害、病気で苦しむ人々のために、食糧・支援物資の配布、防災教育、応急救護、医療サービスの提供、健康や衛生環境改善のための教育などに活用させていただきます。