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生きる力を!バングラデシュ南部避難民支援(日本赤十字社)

寄付受付開始日:2017/10/06

  • 領収書なし
[生きる力を!バングラデシュ南部避難民支援(日本赤十字社)]の画像
ミャンマー・ラカイン州から着の身着のまま逃れてきた親子(画像:Antony Balmain/Australian Red Cross)

日本赤十字社

プロジェクト概要

更新日:2019/11/18

避難民に迫る雨季と災害

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州での暴力から70万以上(2018年12月現在、国連発表)もの人が避難しているバングラデシュ。山を切り崩した地にあるキャンプでは、竹を組み、ビニールシートをかぶせただけのテントが見渡す限り広がっています。避難民はバングラデシュでは働くことが認められておらず生きるために必要なものは支援に頼らざるを得ません。

過密状態の避難民キャンプ(画像:IFRC/Victor Lacken)

避難民を取り巻く状況は日に日に深刻化しています。医療、きれいな水、トイレ、食料、教育など生活に必要な基本的なもの全てが不足しています。これらのニーズに対応するため、国際赤十字は活動規模を約55億円に拡大し、国際社会に支援を要請しています。

治療を受けに赤十字病院の前に押し寄せる避難民(画像:IFRC/Angela Hill)

日本赤十字社は、平時から地域に根付いた活動を展開しているバングラデシュ赤新月社(赤新月はイスラム圏における赤十字の意)スタッフに加えて、70人の避難民ボランティアとともに避難民キャンプでの医療支援を実施しています。これまで約6万5,000人を診療するとともに、約5万人以上にこころのケアを行ってきました。

狭いテントや不衛生な環境が風邪や下痢、皮膚の病気を引き起こしている(画像:IFRC/Victor Lacken)
キャンプでの不自由な生活や先の見えない将来は避難民のこころの大きな負担となっている(画像:日本赤十字社)

現在は、雨季によって引き起こされるさまざまな災害の被害を予防・軽減することが急務です。避難民キャンプが洪水や地滑りに見舞われることや、その際に人々を救う仮設診療所が吹き飛ばされること、その後の衛生環境の悪化で危機的な状況が生じる恐れがあります。現地で調達できる物品を用い、避難民のボランティアと協力しながら、どのような時も医療を提供し続けられる環境づくりを進めています。また、救急法(ファーストエイド)の講習を通して、避難民ら自身で命と健康を守ることができるよう支援しています。

包帯の巻き方を見せる看護師(画像:日本赤十字社)

日本赤十字社は引き続き、避難民に寄り添いながら支援を継続します。

※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしています。

寄付金の使いみち

基本的な医療サービスを受けられず苦しんでいる避難民のための診療活動に加え、迫りくる雨季によって引き起こされるさまざまな災害に避難民自身で対応できるような支援に活用させていただきます。

避難民キャンプでの生活、いくら必要?
・水1リットル 40円
・毛布1枚 300円
・歯ブラシ1本 30円
・Tシャツ1枚 200円

あなたのご支援が人々のいのちを救い、そして避難生活を支えます。

※「つながる募金(ソフトバンク)」で寄付をいただいた場合、上記の記載に関わらず、赤十字社の海外における活動全般への寄付となります。

#ロヒンギャ難民支援

活動情報

更新日:2019/11/18

国際赤十字はバングラデシュとミャンマー双方で支援を展開

バングラデシュに避難した人々のほかに、ミャンマー・ラカイン州には、何かしらの理由で避難できない脆弱な人々が多く残っています。移動が制限されていることや山間部などのアクセスが悪い場所に住み、学校や病院にも行けない人々に対し、赤十字は地域のボランティアの力を借りながら支援を続けています。


10万人へ救援物資の配付(ミャンマー)(画像:H.Y.Eain/ICRC)
60万リットル以上もの安全な水を提供(ミャンマー)(画像:H.Y.Eain/ICRC)
5万世帯にビニールシートやロープを配布(バングラデシュ)(画像:Antony Balmain/Australian Red Cross)
9つの医療施設にて9万7,000人の患者を治療(バングラデシュ)(画像:IFRC/Victor Lacken)

詳しい活動内容についてはこちら
バングラデシュ南部避難民支援


※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしています。

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プロジェクトオーナー

日本赤十字社
日本赤十字社は、1877年(明治10年)に設立された博愛社がその前身となっています。その後、1886年(明治19年)に日本政府がジュネーブ条約に加入したことに伴って、翌1887年(明治20年)に名称を日本赤十字社と改称しました。


「わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります。」


という使命のもと、「人道の実現」を達成するために、世界中の赤十字が共有する7つの基本原則に従って活動しています。
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