• リレー・フォー・ライフ・ジャパン開会の様子

がん患者は24時間、がんと向き合っています

リレー・フォー・ライフは1985年にアメリカワシントン州タコマで生まれました。腫瘍外科医ゴルディー・クラットさんが、がん患者のために寄付を集めようと24時間走り続けたことが切っ掛けです。
アメリカ対がん協会(ACS)が国際ライセンスを持っており、日本では公益財団法人日本対がん協会にライセンスが与えられています。がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。
Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し(祝う Celebrate)旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)がんに負けない社会を作る(立ち向かう Fight Back)ことをめざします。年間活動のしめくくりに、夜通しのウオークイベントが開かれます。
会場では、チームの仲間とたすきをつなぎ、朝まで歩きます。まさに命のリレーです。
http://relayforlife.jp/

リレー・フォー・ライフ活動の締めくくりとして2日間のイベントを開催します。会場ではチームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩きます。
リレー・フォー・ライフ・ジャパン尾張一宮
旅立った愛する人たちをしのぶRememberのひととき、ルミナリエセレモニー
意欲溢れる若手医師の米国有数のがん専門機関での研修を支援しています。

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付はこのような事業に活用しています。

・がんの正しい知識啓発
・検診受診率向上
・若手医師育成のための奨学金。海外の専門機関での研修のため、費用の一部を助成しています。
・がん無料相談

日本対がん協会のホームページ
http://www.jcancer.jp/