• 1980年代にアメリカで始まった、乳がんに対する理解と支援を広く呼びかける活動がピンクリボン運動です。ピンクリボンマークはその象徴です。

女性の健康、その笑顔を守りたい

日本人女性の患うがんの中で最も多いのは乳がんです。毎年罹患(りかん)する人は増え、現在は年間に9万人が罹患すると考えられています。乳がんは早期に発見し適切な治療を行えば9割以上の人が治ると言われています。
「ほほえみ基金」は公益財団法人日本対がん協会が、2003年4月にピンクリボン活動など寄付を乳がんのために使ってほしいという要望に応え設けた基金です。早期発見のための知識啓発、検診の推進、検診機器の整備、技師の育成、患者支援などに幅広く使われています。
http://www.jcancer.jp/

対がん協会が発行している「乳がん検診無料クーポン券」。これまでに2万人以上の女性がこのクーポン券で無料で乳がん検診を受けています。
母の日イベント・啓発活動と乳がん検診車による無料乳がん検診を実施
治療でおこる外見変化のカバー法を学ぶ美容セミナー。「女性がん患者さん変身企画」はそこから始まりました。

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付はこのような事業に活用しています。 ・乳がんの正しい知識啓発 ・検診の推進や研究 ・乳がん検診に従事する技師の技術向上の研修会の開催 ・マンモグラフィなど検診機器の整備 ・全国の乳がん啓発を実施している患者、啓発団体のイベントへ助成 ・乳がん無料相談 ・患者や家族を対象にした治療の最新情報セミナー ・女性の患者向けの治療で生じる脱毛や色素沈着などのカバー方法を学ぶ美容セミナーの開催 日本対がん協会のホームページhttp://www.jcancer.jp/