寄付受付開始日:2007/03/09
![[【ほほえみ基金】乳がんから大切な命を守るために]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1661239063/ae1b0490-22b3-11ed-868e-51339378e499.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/08/07
ブレスト・アウェアネスとは、ご自身が乳房の状態に日頃から関心を持ち、乳房を意識して生活することです。
乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという正しい受診行動を身につけることにより、乳がんの早期発見・早期診断・適切な治療につながるとても大切な生活習慣です。
【ブレスト・アウェアネス 4つのポイント】
1.ご自分の乳房の状態を知るを習慣づける
2.乳房の変化に気をつける
3.変化に気づいたらすぐ専門医へ相談する
4.40歳になったら2年に1回は乳がん検診を受ける
私たちは、ブレスト・アウェアネスについて、みなさまに知っていただく活動を続けています。
日本人女性の8人に1人が一生のうちに乳がんにかかるといわれています。毎年、約10万人が新たに乳がんと診断されますが早期発見、適切な治療で90%以上の治癒が期待できます。
日本対がん協会では、乳がんをなくす「ほほえみ基金」の活動を通じて、がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたいという思いのもと、さまざまな活動を続けています。乳がんで悲しむ人をひとりでも減らすことを目的に設けた基金となっておりますので、みなさまのご支援をお願いいたします。

※本プロジェクトは、2022年9月にプロジェクトタイトルの一部表現を変更しています。
「ほほえみ基金」にいただきました皆さまからのご寄付は、主に下記の用途に活用させていただきます。
・乳がん検診の推進
・乳がんに関する正しい知識の普及啓発
・乳がん患者さんやそのご家族を支援するための活動
・医療従事者の技術向上のための研修会開催
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更新日:2026/08/07
がん検診では、無料クーポン券をデジタル化し、2022年度から運用を開始しました。2023年度は乳がんを始め、国が推奨する5大がん検診について展開し、あらたにひとり親や貧困世帯を対象としたがん検診デジタル無料クーポン活用による受診勧奨を行いました。さらに2024年度以降も継続していきます。
がん相談ホットラインでは、看護師、社会福祉士の資格をもつ相談員は、不安や恐怖が少しでも和らぐようご相談者の気持ちに寄り添っています。平日に加え土曜・日曜・祝日も実施しています。10月の乳がん月間には専門医が無料で乳がんに関する相談をお受けする「乳がん電話特別相談」を実施しましたが、2026年度も継続して実施します。
また啓発ツールの配布として、乳がん検診やブレスト・アウェアネスの推進などのリーフレットや小冊子を作成し配布しております。
このほか、検診従事者向けの研修会などスキルアップの場を提供しており、マンモグラフィー撮影技術講習会や乳房超音波技術講習会を開催し、乳房検診に従事される技師の育成に力をいれています。
日本対がん協会「ほほえみ基金」
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37 人が支援しています
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![[日本対がん協会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1629277883/42a2fdd0-0004-11ec-905d-331bf952255f.jpeg?q=75&w=680)
日本対がん協会
日本対がん協会は、「がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい」という目標に向けて活動している公益財団法人です。1958年から60年以上にわたって、がん制圧活動に民間の立場から取り組んでいます。
全国のグループ支部と連携し、がん検診を推進するほか、がん患者さんやご家族の支援、正しい知識の普及啓発にも取り組んでいます。こうした活動は、皆様からのご寄付によって支えられています。
わたしたちは、がん制圧の幅広い活動を通じて、「がんになっても希望をもって暮らせる社会」を築きます。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。