• 『原発性硬化性胆管炎』、『自己免疫性肝炎』と闘うよしあきさん

38歳、彼は『余命2年』と告げられました。

よしあきさんは22歳で突然肝炎を患いました。はじめは重病とは気付きませんでした。ただ『ひどくつかれるなぁ』と。

病気と共存しながら、仕事に励みました。私生活でも愛する女性に巡り会い、結婚からわずか5ヶ月、幸せいっぱいの生活を過ごしていたある日。彼は体調の悪化で診察を受けた医師から難病『原発性硬化性胆管炎』『自己免疫性肝炎』を併発し余命を告げられたのです。

死を覚悟し『愛しているから別れよう』と決心した好昭さんに、妻、明子さんは応えました。

『愛しているから別れない』。

二人の戦いの日々が始まりました。東京で、故郷石川で、毎日、死の恐怖に震えながら懸命に治療を続けました。

苦しみながら周囲に見せる彼の笑顔を消さないでください。どうか彼の未来を助けてください。

しかし2015年秋、とうとう肝性脳症を引き起こし倒れてしまいました。
そして慈恵医大の主治医から、残された治療法は肝臓移植しかない事を告げられたのです。
しかも日本での移植はほぼ不可能、残された可能性は海外での移植しかありません。
それには莫大な費用がかかります。若い二人がどんなに掻き集めてもたりません。
友人である私達も、みなさまの温かなお気持ちに、すがることしか出来ないのです。
苦しみながら周囲に見せる彼の笑顔を消さないでください。
どうか彼の未来を助けてください。

平成28年2月24日 厚生労働省にて記者会見を行いました。

寄付金の使いみち

お預かりした御寄付は以下のように使わせて頂きます。

○移植費用医療前払い金(デポジット)
○治療費(肝臓移植手術以外にかかる医療費用)
○渡航費(医師および医療器具搬送費含む)
○渡航先滞在費
○事務所活動費
○予備費(容態、為替の変動に対する補填)

それぞれの項目に関する詳しい説明は
公式サイトに記載しております。
http://yoshiaki-san.com/

※また、余剰金が発生した場合に関しては、よしあきさんの容態が安定し次第、他の渡航移植を必要とする患者支援団体・支援組織様に寄付をさせて頂きます。御寄付をどのように使わせて頂いたかについては、ホームページで報告させて頂きます。