• 2015年3月11日夜、陸前高田市内で有志の方々が想いを寄せ合ったキャンドル。写真提供:安田菜津紀

  • 概要
  • 活動情報 2016年3月17日 更新

3月11日10時、目標金額を達成しました。
たくさんのご支援、誠にありがとうございます。
Yahoo! JAPANからのマッチング寄付の上限額は超えましたが、引き続き募金は継続しています。
東北復興支援にむけて、引き続きのご支援よろしくお願い致します。
(3月11日10時:追記)

たくさんのご支援、誠にありがとうございます。
募金受付を3月13日23時までとさせていただきます。
マッチング寄付を含めた募金総額は、3月15日にYahoo! JAPANを通じて報告いたします。
東北復興支援にむけて、引き続きのご支援よろしくお願い致します。
(3月11日18時:追記)

東日本大震災から5年を迎える2016年3月11日、Yahoo!基金は復興支援募金を募集します。
あなたの募金額の10倍をYahoo! JAPANがマッチング寄付※します。
合計11倍の募金にして、被災地へ届けます。
※Yahoo! JAPANからのマッチング寄付には上限があり、本募金は500万円(Yahoo! JAPANからの寄付額上限:5,000万円)です。
500万円を超えても募金いただけますが、Yahoo! JAPANからのマッチング寄付は適用されません。

募金は、復興支援活動のために使用します

これまでの支援実績のご紹介

■2011年3月~2012年3月
総額13億7145万3800円、のべ93万5213件の募金を集め被災地へ

■2011年4月
ヤフオク!でみんなのチャリティー募金の開始

■2013年5月
ツール・ド・東北の開催に伴い、ツール・ド・東北基金を開設

■2014年4月
みんなのチャリティー募金助成プログラム
2つの復興支援活動に対して、総額8,149,785円を支援

■2015年3月
Yahoo!基金復興支援助成プログラム2014
2つの復興支援活動に対して、総額8,305,140円を支援

■2015年12月
Yahoo!基金復興支援助成《通年受付》プログラム 第1回
4つの復興支援活動に対して、総額1,686,960円を支援

■2016年2月
Yahoo!基金復興支援助成《通年受付》プログラム 第2回
2つの復興支援活動に対して、総額1,000,000円を支援

■2016年3月
Yahoo!基金復興支援助成プログラム2015
5つの復興支援活動に対して、総額20,000,000円を支援

これからの支援の取り組みについて

あなたからの募金は、Yahoo! JAPANからの10倍マッチング寄付分と合わせて、Yahoo!基金が管理する3.11復興支援募金でお預かりします。
被災地では、子どもたちの支援や産業・文化の復興、街おこしなど多くの問題を抱え、行政がカバーしきれない多くの部分を非営利団体が担っています。
あなたからの募金は、彼ら非営利団体の支援に使用します。Yahoo!基金が用意している支援方法は、以下の2つです。
・復興支援助成プログラム《年度版》
・復興支援助成プログラム《通年受付版》
これらのプログラムを通じて非営利団体を支援し、被災地と被災者が抱える課題の解決に取り組んでいきます。

この募金の写真について

この募金に使用している写真、寄付特典の壁紙は、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんからご提供いただきました。
写真と共に以下のメッセージが届いています。
「東北で出会った人々の息吹が、遠くの誰かともつながるように。写真の1枚1枚に、そんな願いを込めています。」

3月10日夕方より3月13日にかけて実施いたしました「3.11復興支援募金」を通じた募金総額は、Yahoo! JAPANからの10倍マッチキング寄付分を入れて、61,701,294円となりました。
のべ26,034人に及ぶ本当に多くの皆様からご支援をいただきました。
誠にありがとうございました。
本募金を通じて集まったお金は、Yahoo!基金が運営する復興支援助成プログラムを通じて、東北復興支援活動に使わせていただきます。
活動状況は、Yahoo!基金WebページならびにTwitterを通じてご報告いたします。

■Yahoo! JAPANからのお知らせ
復興支援特集企画「震災から5年、いま応援できること。」の寄付金額が1億円を突破 http://pr.yahoo.co.jp/release/2016/03/15a/


これまでに支援した活動をいくつかご紹介します。Yahoo!基金は、今後も被災地や被災者に寄り添った活動を支援していきます。

復興支援助成《通年受付》プログラムを通じた支援先の活動

■住民手作りの観光スポットビルディング(山元夢ファーム)
2016年1月24日に宮城県亘理郡山元町で開催された「住民ふれあい新年祭」を支援しました。
地域住民がいつでも集え、住民たちが笑顔になるような癒やしとなる場所という願いを込めて2015年5月にオープンしたという山元夢ファーム。
ここを拠点に山元町を盛り上げていこうとさまざまな活動に取り組まれています。

静岡から支援に訪れているクラウン、子どもたちの人気者です。(2016年1月取材)

■までいのこころプロジェクト(Cocoro Care for Children)
2016年2月8日に福島県飯舘村が主催した「いいたて村民ふれあい集会」の「こころの相談こどもの相談」コーナーを支援しました。
小児科などの医療関係者が中心となって立ち上げた団体が、専門家の立場から全村避難している住民の心のケア活動をしています。

遠くは長崎から専門医が駆けつけ住民の相談にのっています。(2016年2月取材)

■未利用森林を活用した自伐型林業による被災地就業拡大活動(土佐の森・救援隊)
土佐の森・救援隊が気仙沼市、陸前高田市等、三陸沿岸域で自伐型林業志望者を対象に行う研修活動を支援しました。

陸前高田での研修会の様子(土佐の森・救援隊提供)

復興支援助成プログラムを通じた支援先の活動

■南相馬市小高区復興支援ボランティア活動(災害復興支援ボランティアネット)
災害復興支援ボランティアネットが活動する南相馬市小高区は、福島第一原発事故の避難区域にあたります。2015年6月現在も住民避難が続くこの地域では、ボランティアのニーズはまだまだ高く「これから」なのです。

ボランティアニーズは高く、活動は今でも継続しています。(2015年4月取材)

■三陸の海中瓦礫(がれき)撤去/環境保全活動(三陸ボランティアダイバーズ)
海の底に沈んだ瓦礫の掃除を続ける、三陸ボランティアダイバーズ。漁協とタッグを組んで、これまで膨大な量の瓦礫を引き上げ、きれいな海を取り戻してきました。まだまだ各地にニーズはあるはず、これからも取り組みは続いていきます。

ダイバーと漁師が互いに協力しあいきれいな海を取り戻します。(2015年4月取材)

寄付金の使いみち

Yahoo!基金が運営するふたつの復興支援助成プログラムを通じて、東日本大震災の被災者と被災地を救援、支援するNPOなどの非営利団体の活動資金として使用します。

《助成プログラムについて》

■復興支援助成部門(2015年度)
募集要項(※2015度の募集は終了しています)
毎年夏に募集している助成プログラム、被災地在住の選考委員も参加する1次書類審査を通過した団体を対象に、Yahoo!基金の理事と社外評議委員を審査員にした審査会を実施し、支援団体を決定しています。

2015年度助成団体決定のご報告

■復興支援助成部門(通年受付)
募集要項(※第3回を募集中です)
現地の支援ニーズに幅広く応えていくことを目的に、少額助成制度を2015年9月に立ち上げました。通年で申込を受け付け、隔月毎に締め切り審査しています。すでに6件の活動を支援しています。

第1回助成先のご報告
第2回助成先のご報告